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ピーター藤・和子

2011年9月15日木曜日

神の十二の御住まいその11ーヘロデの神殿に見る教会の存在目的

ヘロデの神殿は主・
イエスが唯一この地上で訪れられた神の御住まいである。活ける神の御子が本来住まうべきその神殿は偽善者の律法学者達の巣窟となっていた。まさに「人は外の形を見、主は心を見られる」のである。人には見とれるような姿もないキリストに従っていた弟子達を通して神は御自身の教会を建て上げられたのである。

 全ての教会員を通して主御自身が現れ出られる事を主は望んでおられる。
クリスチャンはキリストに似る者になるように育つところである。
アンテオケにおいてキリスト信者はクリスチャンと呼ばれるようになった。

 神にかたどって造られた新しい人を身に着け、
真理に基づいた正しく清い生活を送るようにし、愛に根ざして真理
を語りあらゆる面で頭であるキリストに向かい、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長し、奉仕の業に適した者とされてキリストの体を造り上げ、皆が神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり成熟したクリスチャンにさせることが5役者の職務である(エペソ4章12節〜15節)。

 「キリストを見たいなら私を見なさい」と、
かつてそのように証した教役者がいたのであるが全ての教会員がそ
のようになって欲しいものである。

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