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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

7 Key Truth ロバート・ユーインの紹介その3ハワードキャッツ牧師による

 "たといあなたがたに、キリストにある養育係が一万人あろうとも、父は多くあるはずがありません"(第一コリント4:15)。ロバートユーインは私にとって教師以上の存在でした。彼を用いて主は内なる生活を研ぎすまされました。


  私はロバートに出会う前に17年間キリスト信者として生きていました。私は主に使えたいと願っていました。一方私はしっかり律法主義に根付いていて、その結果、最初ロバートに会った時に非常な用心深さをもたらしました(恵みと律法主義は油と水のようなものです)。だか、ロバートは私の中で霊的戦いが始まっている事を認めました。ロバートは次に会った時までのまる一年間継続して私の為に祈ってくれました。その事によって、かつて主がロバートに教えられた事柄を聴く備えを私の心に成し遂げてくださいました。数時間ロバートは律法主義について聖書を通して詳しく説明してくれました。私は神の恵みにより、私の心に照らし出された多年に渡って築き上げてきた律法主義をその偉大な掲示によって、注意深く粉々に粉砕できました。そして、最初の聖書研究は発展して一日に十時間が六日間に及びました。その6日の間中、最初から最後まで、神の臨在を非常に強く感じました。私が以前は実に決して理解できなかった神の言葉を通してです。私は例の6日間綿密にノートを取ったが、ロバートユーインは決して自分のノートを参照する必要はなく聖書から直接教えてくれました。

 それが私とロバートユーインとの関係の始まりでした。それからの八年間以上、私が彼をテキサスに訪問したり、彼が私をカナダに訪ねてくれたり、ロバートの何度かのヨーロッパ旅行に随伴したりしながら私のキリストにある歩みは一段と深くなっていきました。

  私にとって大きな衝撃だったのは、彼の教えがその一貫した主への献身全ての中で観察されていたことである。私は今までそれ程までにもキリストに完全な献身的な人物に会った事がありません。神はロバートを用いて私の魂を育成しまた導かれました。彼は実に使徒的な油注ぎと霊の父になる方法を持っていたのです。

牧師ハワードキャッツ
カナダ トロント在住

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