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ピーター藤・和子

2011年9月15日木曜日

神の十二の御住まいその1ーエデンの園に見る教会の存在目的

神の十二の御住まいー教会の存在目的
 1:エデンの園 
 2:ノアの方舟
 3:ヤコブが石を枕に夢見たベテル
 4:モーセが主と会見した天幕
 5:モーセの幕屋
 6:オベデエドムの家 (第二サムエル6:10~12、第   一歴代13:13~14)
 7:ダビデの幕屋
 8:エルナンの打ち場 祭壇を築く 
 9:ソロモンが立てた神殿
 10:エズラとゾロバベルが再建した神殿
 11 : 主イエスが訪れられたヘロデの神殿
 12:エゼキエルに示された神殿
 クリスチャンは神の神殿です(第一コリント3:16、17)。使徒の働きによれば神にあるクリスチャンの集合体が教会です。従って教会はそこに集まる人々が中心になるものです。ところが昨今は建物の立派さやその建物で行われるエンターテイメントに人々の関心の的になっている傾向があります。ガラスの教会とか本物のらくだや羊を使った生誕劇が話題になったり、数万人収容できる教会堂であるとか等等です。
 
 聖書は、主御自身が顕在されたり、主が人に指示されて主御自身が御臨在を現されお住まいになる幕屋や神殿が立てられたとか、具体的な場所について記されています。そこから教会の存在意義ないし目的を見ていきましょう。
1:エデンの園 
 始めに神が地上に来られた場所はエデンの園です。創造主は天地万物を創造されてから意思と感情と知性を持つ人をエデンの園に置かれ、住まわせ、食べ物を与え、助けてを与えられた(創世記2章8節、15節、16節18節)。しかし、エデンの園の最も素晴らしい事は主と出会える場所であったことです(創世記3章8節~9節)。
 教会の最大の目的は人が主に出会う場所であると言う事です。有名な牧師や説教者に会いに教会に行くクリスチャンは多いです。しかし魂の底から主を求め主にお会いしたいと教会に来るクリスチャンはなんと稀な事でしょう。
 クリスチャンであろうとなかろうと教会において人々は聖霊を通して神と先ず出会うべきであり、そしてから他の人々と交わるべきなのです。ノンクリスチャンが主に出会う為に教会は最大限の配慮と祈りを注がなければならないのです。エデンの園においてサタンは人が神と出会う事を妨げましたが、現在においては、いや増して妨害しています。教会の中においてさえ神よりもエンターテイメントや建物の素晴らしさや目立ちすぎる奉仕者によって、ノンクリスチャンは神に出会えないでいるのです。
 教会の第一の存在目的は人が主なる神との出会う場所である事を深く自覚したいものです。

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