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ピーター藤・和子

2011年9月15日木曜日

神の十二の御住まいその6ーオベデエドムの家に見る教会の存在目的

 ダビデはイスラエルの重立った人々と相談しユダのキルヤト・
エアリムのアビイナダブの家にあった神の契約の箱をエルサレムに運び上げようとした。神の契約の箱を新しい車に乗せウザとアヨフにその車を御させた。ところが、牛がよろめいたのでウザは手を伸ばして神の契約の箱を押さえようとした。すると神が怒りを発せられウザが打たれその場で死んだ。ダビデは間違った方法で行ったからである。そこでダビデは神を恐れ契約の箱をガト人オベド・エドムの家に運び入れた。「三か月の間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された」(第一歴代誌13章14節)。

 全てのクリスチャンの家族は教会に属する。
クリスチャンの家庭こそ主の臨在が体験される場所である。
だから教会は家庭における霊的務めを応援し家族が霊的に訓練され、成長して行くように導かなくてはならない。家庭に主の臨在が必要である事を知っているクリスチャンホームの子供達は家庭の祝福となる。

 オベド・エドムは門衛となり(歴代誌上15章 18節9)、竪琴をで奏でて歌を導く者となり(歴代誌上15章 21節)、神の箱を守る者となり(歴代誌上15章 24節)、琴と竪琴を奏でる者で(歴代誌上16章 5節)、後には神殿のすべての金、銀、祭具、
や王宮の宝物を管理する者となった
彼の兄弟たちも門衛となった(歴代誌上16章 38節)。オベド・エドムの一族は62名で皆奉仕にふさわしい力を持つ勇者たち、勤めに適した力ある人々であった(歴代誌上26章 8節)教会の存在目的は家庭礼拝を支援して家族を霊的成長に導くことである。

 主が御住まいとされたオベド・
エドムの家族が祝され用いられたように、
我々の家庭が主の臨在がいつもあるように正しく主を求めて行こうではないか。

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