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ピーター藤・和子

2011年9月15日木曜日

神の十二の御住まいその9ーソロモンの神殿に見る教会の存在目的

ソロモンは父ダビデの指示と神の定めに従って「神の御住まい」である神殿を建設し、今まで誰も見た事も聞いた事も考えた事もない国家レベルでの神への礼拝を導いた

 ソロモンは荷役の労働者七万人、山中で石を切り出す労働者八万人、その監督三千六百人を動員し、3,420tもの金と34,200tの銀(この金銀だけで18兆7104億円)、そして金の燭台10や聖卓10、金の水盤100、金の祭壇その他のあらゆる祭具、ざくろの実を400付けた二つの柱、等を造った。祭司は契約の箱を至聖所に担いで安置した。百二十人のラッパ奏者の祭司たちとレビ人の詠唱者全員は声を合わせて主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパ、シンバルなどの楽器と共に声を張り上げ、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美すると、雲が神殿、主の神殿に満ちた。その雲のために祭司たちは奉仕を続けることができなかった。そしてソロモンは全会衆を祝福し両手を伸ばして神に祈った。ソロモンが祈り終えると、天から火が降って焼き尽くす献げ物といけにえをひとなめにし、主の栄光が神殿に満ちた。イスラエル人は皆、火と主の栄光が神殿に降るのを見て、ひざまずいて敷石の上に顔を伏せ、礼拝して、「主は恵み深く、その慈しみはとこしえに」と主を賛美した。王はすべての民と共に主の御前に牛二万二千頭、羊十二万匹をささげた。彼らは1週間主に祈り礼拝を捧げる聖会をもったのである。

 教会の9番目の存在目的は神の国の拡大である。地域の教会が教団・教派の壁を越えて交わり強力できるならそれは素晴らしい事である。小金井市で教派教団を超えた合同祈祷会が開かれた。栃木市ではカトリックや聖公会、福音派、聖霊派の教会が協力してキャロリングを行っている。

 牧師や働き人が教会を自分のものではなく礼拝も礼拝の民も主・キリストのものとして行く時に分裂分派の霊は押しつぶされて神の教会は拡大するのである。

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