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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

キリストの御体に属するバプテスマ

 「わたしはキリストと共に十字架に付けられました。もはや、わたしが生きているのではなくキリストがわたしの内にあって活きておられるのです。」


  この聖句は、キリストの御体に属するバプテスマについて教えている。キリストの御体に属するバプテスマを受けた私は、キリストにあってキリストと共に十字架に付けられキリストと共に死にキリストと共に葬られキリストと共に復活しました。もはや、かつての私が自分勝手に生きているのではなく、キリストの御体に組み込まれての私が信仰によりキリストが復活されたいのちによって生きているのです、と解釈すると解りやすい。

  神の御心を行いたいと願う霊と肉の欲求を満たしたいと欲する肉体が葛藤する私達の魂はパウロが言ってるようにこの世にあっては戦いの連続である。しかし、キリストにあっては勝ち得て余りあるのである。

  キリストにあって活かされている事をいつも覚えていよう。キリストと共に勝利者になる事に召されている事を心に刻み告白していこう。

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