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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

叱責と戒め

 「永遠のアフリカ」という映画を見た。18歳になる一人息子が毒蛇を飼っているのを見つけた夫を亡くした母親が、「毒蛇だけは飼うのはやめなさい。お父さんもきっと同じ事を言うわ。」と厳しく叱責するが、聞かない息子はその毒蛇に噛まれて死んでいくというストーリーだ

 子を親が守り、家族を家長が守るように教会員を牧師が守る。それぞれ親のさす傘・家長のさす傘・牧師のさす傘がその下にいる人々を受けなくてもいい雨や災いから守っているのである。その傘の外に出ると守りがなくなってしまうのである。

 聖書は「道を正す人にわたしは神の救いを示そう」(詩編50編23節)とも「戒めを守って、命を得よ」(箴言7章2節)ともある。叱責や戒めは聞くものである。

 いつでも戒めを受け入れる心を持っていよう。戒められたらすぐ従い道をただす者になろう。

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