ブログ表紙

ブログ表紙
ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

引退を考える。



 米国最高齢の郵便配達員が退職する。米国で91歳の郵便配達員が


ついに配達車のキーを置いて退職することになっている。
テネシー州で郵便配達を続けていたマンセル・プリンス氏で、この金曜日に最後の配達ルート(約100マイル:160km)を回った後に引退する。
 プリンス氏はテネシー州生まれで、第二次世界大戦、朝鮮戦争、
ベトナム戦争を経験した後に部隊上級曹長として軍を退役、郵便配達員として働いていた。その走行距離は110万マイル176万kmを越えるがこれまで35年間の勤務で一度も事故したことがなく、プリンス氏には安全運転賞が授与されることになっている。

 モーセは120歳まで、英国の孤児の父ジョージ・
ミューラーは93歳まで神とともに働いた。

彼らは神の心のままに働き通した。
富は得なかったがその心は神にあって満たされていた。「なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる」(箴言 13章 4節)。

 今日貴方はいかがであろうか、
一生懸命働いているのに心が空しくはないだろうか。

そうなら貴方の為に最良の計画を持っておられる主のものとに立ち
返ろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿