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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

海幸山幸

 東京は砂町銀座入口に海幸と言う人気で人が並ぶ寿司屋を見つけた。値段は全て一巻だが、新鮮さが違うし、ボリュームがある。一時間以上待ち食べる事になった人が待った甲斐あったねと納得していた。


  私も初めてきたのだがその経緯はこうである。その日私はしてはならないミスを犯した。その結果自ら招く事にはる状態を想像して自分に嫌気がさした。それで発想を転換して、こんなおめでたい自分を思い切り褒めてやろうじゃないか、そうだ、自分にご馳走しよう、そう決め込んで運転していて先の寿司屋を見つけ至福の食事をしたのである。

  ところで場所も内容も変わるが、福島県は南会津に福本屋という岩魚のフルコースを食べさせる民宿がある。岩魚を養殖してるのでこれまた美味しい料理が出て来る。加えて燻製にした岩魚を魚の形の徳利に地酒に入れて熱燗にするとあまりにも美味しい「あぶないお酒」になる(接待したお客様の話)。

  私達の祖先であるアダムは創造主である神さまの示された人としてのあるべき道からそれてしまい、その命令を破ったので土地は呪われ、人は一生苦しんで、額に汗を流して糧を得、食を得なければならなくなった。しかし、私達の救い主イエス・キリストが十字架の上で全ての呪いを受けて死んでくださった。私達にとって、穀物や野菜、果物、魚、鳥、家畜は神様が人に与えられたものであってしあわせを感じてよいものである。「人がみな、食べたり飲んだりし、すべての労苦の中にしあわせを見いだすこともまた神の賜物である

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