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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

二百三高地攻略戦

  日露戦争の時、要所である旅順の二百三高地において日本軍は決死的な総攻撃の結果勝ち取り、ついにロシア軍敗北をもたらしたのである。


  1904年の七月下旬の前哨戦からその年末までに行われた三回の総攻撃で日本軍は37、470名の死傷者を出した。対するロシア軍は29、877人の死傷者であって日本の方が遥かに大きな犠牲を払ったのである。しなし、その結果ロシアという大国に対して戦争賠償金等強く権利を主張できる事になったのである。

  神は私達の信仰生活も魂の領域において戦いがあるが、どんな大きな犠牲を払ってでもそれに打ち勝てば、キリストと共に勝利者になれると招いておられる。黙示録には七つの教会に当てられた七つのメッセージがあるが、そこでは七つの状況と七つの時代に対する勝利者に神の子供達すべてが招かれている。

  一人一人克服するものは異なるがキリストにおいて与えられる勝利の大きさに変わりはない事を感謝しよう。

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