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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

空き巣がいつ入ったか?

  母の住んでいた家に空き巣が入った。窓という窓に二重ロックになる施錠をしていたが、窓を割って空き巣は侵入した。自分の逃げ道確保のため他の窓も開けたまま堂々と玄関から出て行ったようだ、状況から空き巣に詳しい刑事がそう教えてくれた。
 
 「だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである」(マタイによる福音書24章42~44節)。救い主として最初こられた主・イエス様が今度はキリストの花嫁・勝利者であるキリスト信者を携挙し迎える為に来られるその時を待っている。

 その時はすべてのクリスチャンが挙げられるのではない。この世と妥協せず、誘惑に打ち勝ち、主に従い、主を第一に生きているクリスチャンだけが勝利者・キリストの花嫁として天に携え上げられキリストの花嫁としてキリストとの婚姻に出るのである。他のクリスチャンはこの地上に残されて3年半の大艱難時代に突入しその後、大宴会に招かれる。しかし、キリストと千年王国を治めるのはキリストの花嫁である勝利者たちである。

 何に最大の関心をもって生きているかを顧みて反省し、キリストに喜ばれ、この世から分離された者にふさわしく生きて行こう。いつ主が来られても「お待ちしてました」と言えるように言葉も行いも思いもキリスト者にふさわしい生活をしていこうではないか。

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