ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2011年9月16日金曜日

 "He was nailed to the cross for me.
He was nailed to the cros sfor me.
On the cross crucify for me. Savior died .
He was naled to the clods for me.
"
と言うゴスペルソングがある。私が訳すとこうである。
"十字架に釘打たれ
我が為釘打たれ
苦しまれ死なれた   我が主
あなたを愛します
あなたに感謝します"

 この歌は家庭に恵まれないで育った若者が作った。あるクリスマスに人々がプレゼントをしたりされたりしている時、「そうだ、私の為にイエス様は十字架で釘で打たれ、罵られ、苦しめられ、命をくださったのだ」と悟り歌にしたのだ。

 「まことに彼は我々の病を負い、我々の悲しみを担った。しかるに我々は思った。彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は我々の咎のために傷つけられ、我々の不義のために砕かれたのだ。彼は自ら懲らしめを受けて我々に平安を与え、その打たれた傷によって我々は癒されたのだ」(イザヤ53:4、5)。この聖書の言葉はイエス.キリストが十字架の上で貴方と私の為に受けられた七つの苦しみと七つの約束が記されている。それは、精神的に傷つけられ、神に罰せられ、法に打ちのめされ、釘と槍で打ち抜かれ、ムチ打で傷つけられ、身代わりの体罰.折檻を受け、強制的に虐げられ抑圧されたのである。その一つ一つが私たちに益を与え、神に近づけ、癒しをもたらすのである。

  貴方の痛みを十字架の上で負われ苦しまれたが故に貴方を癒す事ができるキリストを見上げよう。人生のどんなマイナスもプラスに変えるキリストの十字架の死と復活を感謝しよう。

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