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ピーター藤・和子

2011年10月22日土曜日

演奏に使っているテナーサックスの紹介ーELKHERT Model6

Elkhert Model6は大井上氏がブランド化したものである。(http://netjazztime.at.infoseek.co.jp/ELKHART/ModelSix.htm)。世界中のプレイヤーに絶大の人気を誇るアメリカンセルマーのマーク6、しかもシリアル番号8万台9万台の音色を新品でしかも格安で実現させた楽器である。

 正にマーク6の音である.このELKHERT・Model6はデザインからして斬新である。楽器の真後ろから見て、ベルが約10度程右にひねって組み立てられている。テナーサックスは先ず一般的に体の真正面で演奏するのではなくどちらかというと右側に斜めにして演奏する。その時にベルが少し右にひねってある事によりほぼ正面にベルが向くようにあえて考えてあるのだ。
 
 音はこれから吹き込んで行くのでいまいち大きな音量は出ないが、雰囲気は充分に甘く枯れた音が出ている。CONNとは趣が異なるが実に味のある良い音である。

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