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ピーター藤・和子

2011年11月26日土曜日

キリストにある統治と支配の真理

キリスト信者はキリストと共に7つの世界(1悪霊の世界、2自我の世界、3動物の世界、4科学の世界、5病気の世界、6空中と宇宙の世界、7天使の世界)を統治ないし支配する事を聖書は語っている(ローマ5:17、創世記1:26、ルカ10:19、ヘブル11:33〜35)。 

私達をキリストにある7つの世界の支配へと引き寄せるのは1キリストの血(黙示録12:11)、2真理(ローマ16:25)、3御霊(使徒業伝1:8)、4愛(ローマ12:20)、5委ねた意思(ヤコブ4:7)、6神の名(使徒業伝3:16)、7賛美(使徒業伝16:25、26)である。

神に贖い出され、安息の中で成長し、カルバリの主の苦しみから恵みと祝福を受けると神の御心の力を与えられる。それがキリストと共に7つの世界を統治する支配の真理である。勝利者となったものがそれを支配する事ができるのである。

悪霊の世界:「信じる人々には・・・悪霊を追い出し」(マルコ16:17)、悪霊を追い出す事を主は命じられた(マタイ10:8)。弟子達に悪霊を追い出す権威を与えられ(マルコ3:15)、パウロの手ぬぐいを当てるだけで悪霊は出て行った(使徒業伝19:12)。

自我の世界の支配:神はカインに対して「
もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない」(創世記4:7)と言われ怒りを支配すべき事を教えている。また「新しい言葉を語り」と知性基づく言葉とそうでない霊の言葉を支配する事、「舌を制御できる人は一人もいません。舌は、疲れを知らない悪で、死をもたらす毒に満ちています」と自己中心的な言葉が支配されるべき事を語っている。これは罪の世界を支配する事に繋がるといえよう。

動物の世界の支配:「信じる人々は・・・蛇をも掴み」とある。パウロも柴の中から出て来て彼の手に噛み付いた毒蛇に何の害も受けなかった。インドネシアのリバイバルの時河を渡っている宣教者に近づいて来たワニを主イエスの御名で去るように命じるとワニは彼から離れて行ったのである。

科学の世界の支配:「毒を飲んでも決して害を受けず」(
マルコ16:18)とあるが宣教師が毒を飲まされても死なないのでキリストを信じた証もある。


病気の世界の支配:「病人に手を置けば病人は癒されます」(マルコ16:18)。パウロが「身に着けていた手ぬぐいや前掛けを持って行って病人に当てると、病気はいやされ」た。今日ミニストリーで顕著な癒しが世界中の教役者が行っていると言っても過言ではない。

空中と宇宙の世界の支配:「そして祝福しながら、彼らから離れて行かれた」(ルカ24:51)、「主イエスは、彼らにこう話されて後、天に上げられて神の右の座に着かれた」(マルコ16:19)とあるのは創造主である主がまさに宇宙を支配されている事、その主と共に宇宙も支配する者とされているのである。

天使の世界の支配:「キリストは天に上り、御使いたち、および、もろもろの権威と権力を携えて、神の右の座におられます」(1ペテロ3:22)、「私達は御使いをもさばくべき者だ、ということを、知らないのですか。それならこの世のことは、言うまでもないではありませんか」(1コリント6:3)。


7つにこだわり過ぎる感があるかと思いますが分かり易くする為と考えていただきたい。死の世界の支配もあるがそれは病気の世界と関わっていると思う。


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