ブログ表紙

ブログ表紙
ピーター藤・和子

2011年12月1日木曜日

ロバート・ユーイン恵みの雨インタビューに答える(1988/11)

Q:日本と日本のクリスチャンをどのように見ているか
ロバート:日本は日の昇る国である。神は、アジア、全世界に向けて神の光を豊かな栄光の内に表して行く為に日本を用いられる。
Q:世界の教会の人々はどのように日本のクリスチャンを見てるか。
ロバート:世界の教会の人々は日本に起こされた働き人について感謝している。日本のクリスチャンが直面している困難については詳しく知らないが、その困難の中でキリストの証をしていることを嬉しく思っている。世界中の教会は日本に注目し、日本で今後起こってくる神の御業に期待している。
Q:これから日本の教会はどのようになって行くか。
ロバート:日本に真の意味でのキリスト教が急速に発展して行く鍵は、日本人が神の栄光を見るようになれるかどうかである。教会は神の栄光の入れ物である。「教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が代々限りなくありますように、アーメン。」(エペソ3:21)。
Q:真の教会はどのように立てられるか。
ロバート:教会の回復の原則は、イスラエルの70年間の捕囚の後にイスラエルになされたことが、今日の教会を回復するためのパターンとなる。「これらのことが彼らに起こったのは、戒めの為であり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです」(1コリント10:11)。マルチン・ルターもその著書でこのことを比較している。イスラエルが70年の捕囚から解放されて行ったように教会もこの暗闇の時代から解放されて行くとルターは言っている。


ミッション・あどない・いるえ
栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
TEL : 0282-25-1427
携帯 : 080-6562-1427
代表伝道者 ピーター藤 正信
いのちのことば社の紹介http://jpnews.org/adv/cont_messenger.html
email:MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

0 件のコメント:

コメントを投稿