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ピーター藤・和子

2012年9月28日金曜日

          
                 溢れるばかりの人生    妻が半生を回顧して文章を書いた。 「私は、結婚前も両親と住み短大の助手を勤めた後ピアノ教師として働きながら家事をし家業も出来るだけ手伝った。贅沢せず結婚資金を貯め結婚後二年目には実家を出て独立した。夫が国家資格を取るため夜学に行き昼間は働いた。私も息子を育てながらピアノ教師として働いた。六畳一間で風呂も無い部屋だったが家族3人幸せに暮らした。学生時代に通ったキリスト教会のそばだったので多くの友達が助けてくれた。6年後夫が牧師になり主に教会の務めをし、和子の実家の家業を助けた。和子も病気の父の介護や家事を手伝った 。里親をし、精神的な障害者やホームレスの方達、出稼ぎに来ている貧しい外国人など数ヶ月から数年に亘り教会でお世話した。更にフィリピンに孤児院を作り運営して来た。・・・近所の方々、里親の仲間、教会の方々、フィリピンの孤児院のサポーター達から米、パン、野菜,お菓子、中古衣料、文房具、靴、鞄、食器、鍋、釜、薬、家電、化粧品、傘、毛布、時計、カメラ、タオル、自転車,自動車等戴き皆で生活した。里子達は医療費は全額公費負担、公立高校の授業料は3年間免除。更に多くのボランティアの方々が子どもの世話や事務の仕事、食事作り、野菜作り、工事、チャリティーコンサートに出演して下さった。新聞社もファイルができる程記事を書いてくれた。NHKラジオFMや民放ラジオでも放送してくれた。」  「若い獅子も乏しくなって飢える。しかし、主を尋ね求める者は、良いものに何一つ欠けることはない」(詩編34:10)のである。150年前に英国で孤児院を始め60年に渡ってみなしごの父(詩編68:5)と聖書に書かれている主だけにより頼んで運営したジョージミューラーは3万回も顕著な祈りの答えを得たとその伝記に書かれている。  「私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう」(ローマ8:32) ミッション・あどない・いるえ 栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037 代表伝道者 ピーター藤 正信 ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/ MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

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