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ピーター藤・和子

2012年12月28日金曜日


 

「フィリピンの孤児院で子供の世話し人間的に成長した華原朋美」

という記事をインターネットで見つけた。
 
 
 『FNS歌謡祭』(フジテレビ系・12月5日放送)で5年ぶりにステージに立った華原朋美(38)の歌声は以前にも増して人々の胸を打った。歌唱力は人気絶頂の頃よりも格段に上がっていた。歌い終わった後、思わず手で口を覆って泣き出す華原の姿は、多くの視聴者の涙を誘った。華原は私生活のトラブルが原因で睡眠薬などの薬物依存に陥っていた。2007年6月、いったんは所属事務所を解雇され、事実上の引退状態にまで追い込まれた。休業中、心身のバランスを崩していた華原は、自分自身を見つめ直すために、フィリピンに渡りボランティア活動に励んだ。現地で難民児童を救済するNPOを運営する父親の勧めだったという。「孤児院で子供たちのお世話をしてきました。最初は『誰、この人?』って感じで無視されていたけど、何度か通うと『トモミ』って呼んでくれるようになったのが嬉しかった。父が『誰かの役に立つことをしなさい』といってくれたのがきっかけでフィリピンに行ってきたけど、人間的に成長できるような気がする」と語っている。
 私どもは1996年から児童養護施設いわゆる孤児院をフィリピンはミンダナオに開設し運営を始めた。今も35名の子らをお世話している。今まで多くの子供から大人までが現地の施設を訪問し子供達に何かしてあげようとして返って元気や生きる力を貰って来た人が多い。不登校の子供が輝いてきたり、生きる目的がなかった人がしっかりと自分の生きる方向を見つけて来た。香嶋愛さんはそんな訪問チームの一人であったが、そこにご自分の人生の仕事を見つけ、現地のトトさんと結婚し、正に孤児達の母になられた。ご両親はそんな愛さんを連れ戻そうとしたが、愛さんの子供達に注ぐ愛情や仕事ぶり、現地スタッフの愛さんへの信頼を見た時愛さんをつれて帰る事を断念した。愛さんは具合の悪い子を自分の家に良くなるまで引き取って面倒を見てたり、貧民街の幼稚園児の家庭が貧しさの故とか夫婦間のいざこざで子供が暮らせない環境になると判断するとその家庭から子供を預かって自分の家で生活させていた。危険な身の安全を保障されない地域にも子供の為なら構わず出かけていった。
 子供たちの役に立つと思ってやっている事が、実はその人を人間としての原点に立ち返らせ、どん底の生活環境の中で自分を見つめ、自分の欠けた所を教えられ、自分の弱さを見させられ、人間として神様に与えられた良い性格や環境やタラントを感謝していく事ができるようになるのだ。そして知らない間に小さな素敵な事に感動し、僅かな嬉しい事に感謝できるようになり、人間関係にもそれが多いにプラスになって行くのである。
 貴方も2013年7月下旬の1週間はミンダナオ訪問ツアーに参加してみませんか。

ミッション・あどない・いるえ
ココナッツ・チャイルド後援会
栃木県栃木市倭町11-16 〒328-0037
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

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