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ピーター藤・和子

2013年1月5日土曜日

2013/1/4  いのちの雫

 阿部首相が伊勢神宮を参拝した。総理は日本人を代表する。日本人は正月には神社に参拝し、葬式は寺で経を唱え、クリスマスを祝い讃美歌に親しむ。
 日本人はそのように全く宗教観が混在していても気にしない。宗教こそ大切と言いながら、怖いともいう。無心論者が多いが自分を神にしている者も多い。心の拠り所が金であったり、家族であったり、権力であったり仕事の人もいる。魚の骨も信仰の対象にするし、木や山や、火や鬼、太陽や月星、狐や犬、死んだ人から生きている人まで神仏になる。そんな様々な信仰の対象が本当に救ってくれるとも思わないが賽銭もあげる人もそれは多くいる。年に一度だけお願いにきて小銭を放り込んで本当に叶えられると思っているのだろうか。
 聖書は貴方の生まれる前から貴方のすべてを知り、貴方に永遠の愛と希望と安らぎを与え、貴方の人生を良きもので満ちたらせる事のできる全能の神様からのメッセージで埋まっている。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

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