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ピーター藤・和子

2013年1月17日木曜日


いのちの雫 2013/1/17

 尖閣諸島に領空侵犯する中国の航空機に対し威嚇の曳光弾を射撃しようとする日本政府の対応にオバマ政権はそうしないよう主張しています。これに関連して中国の元中国人民解放軍の少将は「日本が曳光弾を一発でも撃てば開戦の一発」と発言したり、現に中国人民解放軍を指揮する総参謀部は全軍に対し「戦争の準備をせよ」との指示を出しています
日本人のキリスト信者として私達はどうすればよいのでしょうか。聖書が言う通り、中国の為にとりなし祈る事です。また日本が欲しがる国には与えられる国になるように祈る事です。また私達自身も生活の中で挨拶しない人にも心から挨拶し、悪口を言う人を愛し、嫌がらせされてもその人を祝福できるような人になれるように祈る事です。
 「あなたがたも聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。・・・求める者には与えなさい。・・・あなたがたも聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。・・・あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」(マタイ5章)

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp

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