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ピーター藤・和子

2013年2月16日土曜日

ミンダナオ宣教報告

 2月1日から2週間、牧師の為の聖書セミナーと地方教会でのメッセージを皆樣方のお祈りと主の助けの中で無事終えて15日の午後11時半無事帰宅しました。

 牧師の為の聖書セミナーは、2月4日Monkayo市では149名、2月7日はDavao市のTaromo地区で60名、2月11日のGeneral Santos市では75名、2月14日Daveo市アグダオ地区では50の教役者がそれぞれ参加しました。加えてどのセミナーも牧師婦人、神学生、教会の長老等が参加されたのでその数は350名を超えます。セミナーの内容はモーセの幕屋から人は如何にして神に近づくことができるか、神に仕えるものは如何にきよめられなけらばならないか、神の家は如何に立て上げられるべきか、神の言葉は如何に神の子ども達に提供されねばならないのか、教会は如何に治められるべきか、礼拝はいかに捧げられるべきか、神の栄光は如何に表されるか、を主にお分ちしました。
 2月3日日曜日はエノプレ悦子先生が牧会されているダヴァオ市のミンダナオ栄光教会で「主を待ち望む4つの態度」と題して、2月5日火曜日午前はキダパワン市のあどないいるえクリスチャンフェロシップ教会で「霊・魂・体」と題して、同日夜はコトバト市のあどない・いるえ・クリスチャンフェロシップ教会で「マラキに見る主にある人生回復の7つのステップ」と題して、2月6日午後1時からはTupi市のあどない・いるえ・クリスチャンフェローシップ教会(エディ牧師)で「神が家庭と教会に与えられた権威と秩序」と題して、同日午後3時からはTupi市の牧師会で「神の家はいかに立てられるべきか」と題して、2月8日はコンポスティーラのあどない・いるえ・クリスチャンフェロシップ教会(ベライオ牧師)で「霊的な4つの傘」と題して、2月9日午前はあどないいるえクリスチャンフェロシップ・トディラ・ダム教会(オビアス牧師)では「霊的戦いに勝つ道」と題して、同日の昼はあどない・いるえ・クリスチヤンフェロシップ・トュディラ教会(ベルマフン牧師)では「全人的安息」と題して、同日の午後はあどないいるえクリスチャンフェロシップ・アントキア教会(コーポス牧師)で「神のテーブルの4つの脚」と題して、2月10日午前はあどない・いるえ・クリスチャンフェロシップ・トレント教会(パキト牧師)で「神はいかなる人物を用いられるか」と題して、同日午後はあどない・いるえ・クリスチャンフェロシップ・ブエノスエルテ教会(マリオ牧師)で「祈りが答えられるための4つの事柄」と題して説教しました。

1月に稀に見る台風被害を受けたアグウサン地方ではMonkayoにある20の教会堂が殆ど倒壊しました。あどない・いるえ・クリスチャンフェロシップ・コンポスティーラ教会では土台ごと流されてしまいました。しかし建物は壊れましたが神の教会は決して倒れませんでした。そのような時に神の民こそ神の神殿であり神の御住まいである事を神の僕達に語られ力付けられました。貧しいフィリピンの教会が会堂を再建するのは至難の業です。台風の被害はなくても、あどない・いるえ・クリスチャンフェロシップの3つの教会は今も電気がありません。弦が3本しかないギター一つの伴奏でも会衆が喜びをもって賛美している教会、ブルーシートの屋根で礼拝を捧げている教会もあります。全教会員の家庭に1冊も聖書のない教会もあります。夜の集会は吊り下げた石油ランプの明かり一つで礼拝をし、消えかかったらポンプアップして神の言葉が語られ続くのです。そして全く明かりのない道を、人生の道の明かりである神の言葉を胸に抱いて帰路につくのです。

セブワノ語の聖書が大量に必要としています。多くの牧師達に更に神の言葉の深い学びが必要です。ミンダナオ最大の都市ダヴァオ以外では牧師の為の聖書セミナーは殆ど行われてはいません。どうか、ミンダナオの教会の為に祈ってください。神の家がいよいよ堅固になっていき、活きた信仰と宣教により、霊的復興がもたらされますように。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji

 

 

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