ブログ表紙

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ピーター藤・和子

2013年4月19日金曜日

思い出のグリングラスの替え歌

思い出のグリングラスという曲の替え歌を作った。



 この「カントリーウエスタン」”Green Green Gress of Home”の曲は1965年パットマンという死刑囚が作詞したものである。都会で罪を犯し、死刑を執行される前夜に故郷の父母に優しく迎えられる夢を見る内容だ。処刑後には昔よく遊んだ思い出のグリーングラスの家にある古い樫の木の芝生の下に葬られた。懐かしい田園風景の思い出を歌う歌として多くの歌手に歌われてきた。


日本語では森山良子が歌っている。youtubeでは
http://www.youtube.com/watch?v=VlzcI54wOSQ

思い出のグリーングラス

               作詞 J.Hall /山上 路夫
  汽車から降りたら 小さな駅で  
  迎えてくれる パパとママ
  手を降りながら呼ぶのは 彼の姿なの
  思い出のグリーン グラス オブ ホーム
  帰った私を迎えてくれるの
  思い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム


  昔と同じの 我が家の姿
  庭にそびえる 樫の木よ
  子供の頃にのぼった 枝もそのままよ
  思い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム

  
  悲しい夢見て 泣いてた私
  ひとり都会で 迷ったの
  生まれ故郷に 立ったら 夢が覚めたのよ
  思い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム

  
  笑顔で誰もが迎えてくれるの
  思い出のグリーン グリーン グラス オブ ホーム

英語では以下のようである。トムジーンズも歌っている。youtubeでは
http://www.youtube.com/watch?v=bRHjbxzkAxw


Green Green Grass of Home          1965  Patman


The old home town looks the same
As I step down from the train
And there to meet me is my Mama and Papa
Down the road I look there runs Mary
Hair of gold and lips like cherries
It’s good to touch the green ,green grass of home

Yes they’ll all come to meet me
All reaching smi, smiling sweety
It’s good to touch the green ,green grass of home

The old houses is still standing though the paint is cracked and dry
And there that old ork three that I used to play on
Down the lane I walk with my sweet Mary
Hair of gold and lips like cherries
It’s good to touch the green ,green grass of home

Then I awake and look around me
At four gray walls that surround me
And I realize , yes , that I was dreming
For there’s a guard , and a sad  old padre
On and on we’ll walk at daybrake
Again I’ll touch the green ,green grass of home

Yes they’ll all come to see me in the shade of the old ork tree
As the lay me ‘neath the green ,green grass of home

オリジナルの歌詞は次の通りだ。



1番  汽車を降りるとパパとママが迎えに来てくれて
    彼女も来てくれて みんながぼくを見にくる 
    彼女の髪はブロンドで 唇はさくらんぼのようだ
    心地よい Green Green Grass of Home

2番  よく遊んだ古い樫の木 彼女とも歩き回った
    そしてみんなが僕たちを見にくる
    彼女の髪はブロンドで 唇はさくらんぼのようだ
    心地よい Green Green Grass of Home


3番      目が覚めると、灰色の壁に囲まれた部屋にいるぼく

     そうだ 夢を見ていたんだ 

    自分の周りには 守衛や年老いた神父がいて
    やがて死刑の時刻がやってくる
    この次帰る時は 土の下だよ 
    懐かしい Green Green Grass of Home.

パットマンはおそらく収監されていた折に何度も教誨師により福音を聴いたはずでキリストの罪の贖いを知りクリスチャンになったと思われる。だからこそ死に対する恐怖感もその歌には現れてきていない。

しかし、天国の希望が無いのが悔やまれてならない。この曲が大好きな私は天国の大きな無くならない希望を盛り込んだ替え歌を作った。



懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven   Peter M.Fuji

 この旅路終われば やがて天国
 もはや死もなく 悲しみもない
 子供の頃より夢見た イエス様共にいる
 懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven
 帰った私を迎えてくれるよ
 懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven

 その天国では母も 父も弟も 
 朽ちない体で 輝いていて
 手をふり「お帰りなさい」と迎えてくれるよ
 懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven

  しかし私はまだ地上で生きている
  死から復活されたキリストと共に
  福音を世界に満たすために働いている
    神の栄光が顕われるその日まで
 
 信仰守り尽くし 務め 果たし尽くせば
 懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven

 帰った私を迎えてくれるよ
 懐かしいSweet , Sweet Home of Heaven

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
チャーチナビ:http://kirisutokyoukai.web.fc2.com/
情報ブック:http://jpnews.org/adv/cont_messenger.html







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