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ピーター藤・和子

2013年4月29日月曜日

Q:キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いは簡単にどう違いますか!?キリスト教は布教に関してどれ位の比重をおいてますか!? 他の宗教の方も布教について教えて下さいね!

<ヤフーの知恵袋の質問へのピーター藤の解答です>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12106299867?fr=chie_my_notice_supplement

A: キリスト教特にプロテスタントは聖書こそ全ての信仰と生活の唯一の規範ですのでその聖書という土俵に立ってお答えいたします。
>キリスト教のカトリックとプロテスタントの違いは簡単にどう違いますか!?
 プロテスタントは聖書のみ信仰のみキリストのみによって言い表されます。聖書のみがクリスチャンの生活と信仰の唯一の規範であり、信仰のみにより罪の刑罰から救われて天国に行けるのであり、キリストこそ神であり父なる神、聖霊なる神と共に礼拝の対象とすべきお方であるとします。カトリックは聖書に加えて外典というものを付け加え、かつては免罪符を買うことにより罪が赦されるとしたりお金を払うことにより死人が天国に行けると教えました。加えて、キリスト様と父なる神聖霊なる神様だけでなくマリヤや聖人に祭り上げた人に対しても礼拝の対象祈りの対象としています。

 カソリック教会の起源は聖書に書かれている初代キリスト教のリーダーで使徒であったペテロの後継しているものと言えましょう。ローマ帝国や中世の政治と結びついて強大な権力を持つに至って信仰もずれてきたのでしょう。宗教改革以後はカソリックの中でも改革がされかなり以前よりは健全なものになって来ています。

>キリスト教は布教に関してどれ位の比重をおいてますか!? 
 プロテスタントがイエス・キリストだけが天国(御父のもと)に行く道であり、「イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」(ヨハネによる福音書 14章 6節)。「ほかのだれによっても、救いは得られません。わたしたちが救われるべき名は、天下にこの名<イエス・キリスト>のほか、人間には与えられていないのです。」(使徒言行録 4章 12節)

 罪の裁きからの救われる唯一のお方なので、クリスチャンも教職者も友人知人家族親族等が滅び永遠の地獄にいかず天国に行ける様に伝道するのです。
 カトリックでは教会員になり教会に繋がっていれば天国に行くと考えるので殆ど伝道はしません。罪の赦しも告戒すれば赦されると言う事で、南米では強盗等もマリアに祈ってから行うというような有様です。
エホバの証人は統治体と言われる一握りのリーダーの決めた事により天国・パラダイスに行けるかどうかが決まります。100年前に言っていた事を今は平気で否定したり逆もしています。奉仕活動という伝道もしなければ救われないのです。ですから家庭より職より奉仕活動を優先します。かつてキリストの再臨がO年O月O日にあると公言したりする事が何回もありましたがそれは戯言に終わりました。聖書は確かに御子イエス・キリスト様はクリスチャンを迎えに来られるがそれはいつかは誰も知らない父なる神様だけが知っておられると聖書に書かれています。真のクリスチャンはだからどうでも良いような生活でなく、むしろいつキリストが来られてもお迎えできるようなその日その日を悔いないように生きているのです。
その他の宗教の布教については熟知しないのでご容赦ください。

キリスト教の信仰について更に知りたい場合は
http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
を参照ください。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
情報ブック:http://jpnews.org/adv/cont_messenger.html
チャーチナビ:http://kirisutokyoukai.web.fc2.com/

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