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ピーター藤・和子

2013年4月23日火曜日

Q:キリスト教の説く死後の世界とはどんなものですか

Q:キリスト教の説く死後の世界とはどんなものですか
キリスト教を信じる人と信じない人は死後どのように違ってきますか?

<ヤフーの知恵袋の質問へのピーター藤 正信の解答です。>

A:人は神に似せて体と魂(多くの人は心と理解しています)と霊の統一体として創造されました。
それ故それぞれについてお答えします。

 まず、肉体について。人の体は土の成分と同じです。土から創られたので全ての人は死ぬと先ず土に帰ります。その後クリスチャンの体はキリストが教会(クリスチャンの集合体でありキリストの花嫁)を迎えに来られた時復活し、キリストが復活された栄光の体に変えられキリストの元に行きます。この時既に天国に行っている霊と魂と合体し永遠にキリストと共に生き続けるのです。一方キリストを信じなかった人の肉体は黙示録に記されている白い御座の裁きの時に魂と合体して甦らされ神の裁きを受けます。そして生きたまま悪魔の為に用意された燃える火の池に泣け込まれ永遠に苦しみ続けるのです。

 次に魂ですが、クリスチャンの魂はその人が死んだらその霊と共に天国に行きます。一方キリストを信じなかった魂は死んだら白い御座の裁きの時までハデス・黄泉と呼ばれる場所に行くのです。そこから戻る事はできませんし天国に行く事もできません。白い御座の裁きの時肉体と共に甦らされ裁かれたあと肉体と共に永遠の苦しみに入るのです。

 最後に霊ですが、霊は本来神に属する部分です。人は霊を持つ存在である事は神を求める存在である事で理解できるでしょう。類人猿は神を持っていないのです。祈る事も無いのです。そう言う訳で人の霊はキリストを信じた時に始めて生きる様になります。キリストを受け入れたその時活ける神がその人の一番奥まった霊に住んでくださる様になります。そしてその人物が死ぬと魂と共に神の元天国に行くのです。しかしキリストを信じないで生涯を閉じた人の霊も神の元に帰る。その人は真の神であるキリストを受け入れなかったが霊は神の部分であるからか神の元に返るのです。その人の肉体と魂が永遠の苦しみに行く時もその霊は関係なく神の元に帰ったままです。だからといってその人物の一部が天国にいると言う訳ではありません。その人物がキリストを受け入れてこそ霊は神にあって生きる存在となるのであってキリストを信じなかった霊はその人の部分とは少しもならなかったのですから。

 そういう訳でキリストを信じないで人生を終わる人の霊魂体はその統一体が完全に壊されて白い御座の裁きまで過ごし、その後は苦しみの中に落ちることになるのです。

詳しい聖書の箇所を知りたければ更に質問してください。
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