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ピーター藤・和子

2013年4月23日火曜日

Q:キリストを信じる者だけが救われ他宗教の者は救われないと言うのは何故か

Q:キリストを信じる者だけが救われ他宗教の者は救われないと言うのは何故か?
キリスト教について。信仰ある者だけが救われ天国へ、信じない者は救われない、罪の許しを得られず地獄へ、というのを聞きますが、他の宗教を信仰している者は皆、地獄に行くと思っているのでしょうか?信じる者は救われるというだけならわかりますが、他の宗教や信仰(=キリストを信じない者)について「救われない」などを言うのはどうしてでしょうか?見方により、キリストを信仰させるための文句(脅し)にさえ聞こえます。皆さんはどのように思われますか?

<ヤフーの知恵袋の質問です。ピーター藤の解答は>

A:残念ながら天国への道はイエス・キリストしかありません。
 
 聖書に「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。』」(ヨハネによる福音書 14章 6節)とキリストの言葉が記されています。

 聖書で救いとは罪の刑罰からの贖いをさしています。
先ず聖書を神の言葉として認めるか否かでその答えを受け入れるか否かは全く変わります。
聖書は化学の書ではなくかつてその誤りを証明したら莫大な懸賞金が付けられました。しかし、誰一人としてその懸賞金をもらった人はいません。返って聖書の信憑性が更に科学的に証明されてきました。神の本です。
そして、神とはいかなる存在かを理解できているか否かによっても同様です。ビッグバンの前から誰の力も必要とせず天地宇宙をそして人、全ての生き物、植物、魚、鳥を創造されその必要を与え調和を保っておられます。しかし人をご自身の形に似せて作られ霊を与えられ、神を信じ神の計画と業を託されました。神は唯一で全能者で聖なる聖い神です。

ここから人類の出発が始まりそのすべてが聖書に書かれています。

 この活ける神は人を男と女に作られました。しかし、アダムとエバは神の命じられた命令を破り罪ある者となりその子孫である私達は生まれながらの罪人、罪の性質を持っています。それが原罪です。神はその罪人となった人類の為に贖いの道を準備されました。罪あるものは神の元に行くことができないからです。その御子罪の無いイエス・キリストをこの世に遣わされました。キリストが罪の無いお方としてこの世に来られる為に処女降誕が必要だったのです。処女マリヤは聖霊によって身ごもったと聖書はしるし、ゴルゴタの十字架刑場の岩に染み込んだキリストの血を遺伝子学的な分析によって男性の染色体が全く影響を受けていない人物の存在が証明されています。その血の持ち主こそイエス・キリストです。この罪の無いキリストが全ての人類の罪咎を背負い神に呪われた者となられ処刑されたのです。ですからこのキリストの贖いを受け入れるしか罪が赦される道はないのです。

 そう言う訳でどんなに罪を重ね多くの人の命を殺したヒトラーら麻原彰晃であったとしても自分が罪人である事を認め罪を告白しキリストの贖いを受け入れるなら神の前に罪が赦され天国に行くとができるのです。勿論、国家社会の法に基づく償いは受けなけらばなりませんからそれが死刑ならそれにより命は絶たれるでしょう。しかし、神の前では御子キリストの身代わりの贖いの故に罪なき者とみなされるのです。これが聖書の言う罪の裁きからの救いなのです。

 この救いはただ自分のためにキリストが身代わりになって成し遂げてくださった贖いを心から信じ受け入れ告白すれば良いのです。逆にこれ以外のいかなる善行、施し、宗教、道徳的な生き方、ボランティアをいくら行っても罪は赦されません。

 昔から分け登る麓の道は多けれど同じ高嶺の月を見るかなと言われています。どんな宗教でも同じ所に行き、同じものを見るのだと。しかし、その丘の上で人はいくら努力した所で月に向かって梯子を掛けそれを登って月に行こうとするようなもので誰も行けません。しうかし、月いや神の元から神ご自身がこの世に来られご自身の命をかけて架け橋を作ってくださいました。それが冒頭の、私が道でそれを通して出なければ誰も父である神の元に行けないとのキリストの言葉なのです。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
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