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ピーター藤・和子

2013年4月24日水曜日

Q:キリストは神なんですか?

Q:キリストは神なんですか?ニケーアでアタナシウス派のキリストは神であるが正統になってから、今でもそれはつづいてますか?イスラム教とキリスト教とユダヤ教の神は同一と言いますよねしかしアッラーとかキリストとかヤハウェとか言って皆名前が違いますがこれはどういうことですか?ヤハウェは元は戦争神であるとききました。これはユダヤ民族自体が戦争をよくする民族ってこともあるようですが、この戦争神とキリストやアッラーを同一としていることに違和感を感じます。

<ヤフーの知恵袋の質問への解答>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14105857349

A : ニケア会議は325年にローマ帝国の皇帝コンスタンティヌス帝が主催したキリスト教の教義を決する最高会議です。キリスト教における最初の正統教義を決定した重要な公会議となりました。三位一体説をとるアタナシウス派が正統とされ、キリストの神性を否定したアリウス派は異端とされた。このキリストの神性は聖書においては議論の余地のない真理・教理・教えです。しかし、アリウス派の様に現在も統一教会、エホバの証人・もの見の塔やモルモン教・末日聖徒イエス・キリスト教会は三位一体とキリストの神性を信じない異端です。

   ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の共通点は唯一神教と言うだけです。
 ユダヤ教とキリスト教は同じ神を礼拝しているが、イスラム教徒はアッラーを神として礼拝します。
ユダヤ教徒が礼拝している神の名はヤハウェの神です。キリスト教徒は父なる神、聖霊なる神、御子なる神イエス・キリストを三位一体の神として礼拝します。十戒のなかで「あなたの神主の名をみだりに唱えてはならない」との規定があるのでこのヤハウェをいう聖なる4文字をあどないと読ませています。
 聖書には様々な神様の名が出てきます。主なる神、父なる神、創造主なる神、有りて有る者、御子なる神、聖霊なる神、これらはそれぞれ神様の本質を表しています。主なる神という時にはローマ皇帝を主と呼ばれていましたがクリスチャン達は聖書の神様を主あるいは主の主、王の王と呼びました。キリストは油注がれた方と言う意味でイエスは救い主と言う意味ですからイエス・キリストは油注がれた救い主という名です。油注がれたと言う意味は王に対して行われますから救い主である王という意味も有ります。また神様はモーセにご自身を表されたとき「わたしはあって有る者、存在する者だ」と言われた。そのように人にご自身を判らせる様にそのご実質を名前として使われたのです。
 ユダヤ民族は決して好戦的な民族では有りませんでした。イスラエル民族の神ご自身が彼らに約束された土地を与える為に神が賜った土地からその住民を根絶やしにしあるいは追い出しただけなのです。その民族は神の前に罪が満ち神はその民族を罰する為にイスラエル民族を使われイスラエル民族はその地を得たと言うだけです。聖書はそう語っています。

聖書の教理や教えについて詳しくお知りになりたい場合は
http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
を参照にしてください。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
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Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
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