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ピーター藤・和子

2013年4月26日金曜日

Q:神様からの交信なんて受けたことがありません、どういうことですか?

Q:神様からの交信がありません。どういうことですか?というか神様からの交信なんて受けたことがありません、どういうことですか?

<ヤフー知恵袋の質問へのピーター藤の解答です>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10106168790


A: 聖書の神様は霊の存在です。ですから誰でも頻繁にその声を聞くと言う事はありません。私の妻は大学生の時病気で1年間休学したそうですが病院のベッドで寝ていた時「子よ静まりなさい」とはっきりと語りかけを聞きました。病室の他の人は皆寝ていたそうです。またそれから一年くらいした時、声楽科だったので先輩達から「貴女は可哀想だけど声楽家にとって一番大切な胸が悪くなったのだからもう無理よね」と否定的な言葉をかけられていました。そのような下校時の駅のプラットフォームで「貴女に新しい歌を与える」とまたはっきりとした声での語りかけを受けたのです。その後彼女は何人もの指導者について学び数十年経った今も様々な所で歌っています。
聖書には「わたしを呼べ。わたしはあなたに答え、あなたの知らない隠された大いなることを告げ知らせる」(エレミヤ33:3)と主に呼べば、祈れば、願えば、叫べば答えてくださると約束しておられます。「夕べに、あしたに、真昼にわたしが嘆きうめけば、主はわたしの声を聞かれます」(詩篇 55篇 17節)。
    さて、どのような形で主なる神は答えあるいは語りかけて下さるのでしょうか。かつて旧約の聖徒たちの時代は聖書は完成されていませんでした。ですから、神様はしばしば預言者を使わされたり直接語りかけられたりする事があったと記されています。ギデオン、ヨシュア、モーセ、ダビデ、サムエル、アブラハム、ヤコブについては顕著に聖書からみる事ができます。しかし、聖書が完成している現代はクリスチャンは毎日神の言葉として読む事が薦められており、その読んでいる聖書の箇所から神の語りかけやメッセージを得る事が必ずあるはずです。これは特別啓示でふろしきに包んで覆われていた神様の素晴らしさがはっきり判る様になる事です。さらに、創造主なる神様の創られた空の鳥や植物などの営みなどを通して神様の語りかけを受ける事があります。私はこれも多いです。さらに、今は教会の時代です。教会の頭であるイエス・キリストはご自身の体である教会を立て上げる為に使徒や預言者など5役者を初代教会以降世界に使わされています。使徒は教会の土台となる教えを置き、預言者は教会の進むべき方向を教えます。この預言者の務めの一つは預言であり神のメッセージも伝えます。
教会は9つの聖霊の実(愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制)、9つの聖霊の賜物(異言、預言、異言の解き明かし、知恵の言葉、知識の言葉、霊の見分け、信仰、奇跡、癒し)、9つの油注がれた務め(使徒、預言者、伝道者、牧師、教師、長老、執事、助ける者、治める者)によって立て上げられます(エペソ4:11〜16)。このうち聖霊の賜物の中の預言は神からのメッセージを伝えるものですが吟味が必要です(コリント人への第一の手紙 14章 29節)。預言は聖書から逸脱するものではありません。それでも時に応じて聖書のメッセージの範囲内で神の子供達である信者を励まし、慰め、力づけるのです。

 このように現在も様々な形を通して主なる神様はご自分の民である祈りと叫びに答えられているのです。妻は結婚の為に10年、父の救いの為に20年、母の救いの為に40年祈りましたが全て答えを得両親は洗礼を受けて天国に返りました。どうか祈り続けてください。神の約束のお御言葉を頂いたらそれを決して離さずその上にしっかりと立ち続けて神様に期待し続け信じ続けてください。

聖書の教理・教えについてさらにお知りになりたいときは
http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
を参照ください。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
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情報ブック:http://jpnews.org/adv/cont_messenger.html
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