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ピーター藤・和子

2013年4月24日水曜日

Q成熟社会日本で既存の宗教では人々を魅了しなくなった?

Q: エホバの証人の信者から聞きました。信徒の数が激減し、今や最盛期の1/4だとか、そして勧誘しても誰も入会が無いと。そういえば、私の家でも昔は月に一度ぐらいは、エホバさんが勧誘に来ていましたが、今は年に一回もあれば、いい方です。町をウロウロしている、日傘を指したエホバのオバサンたちも、ホトンド見かけなくなりました。それ以外の、有名なキリスト教系の新興宗教、統一教会も最盛期には、20万人近くの信者がいましたが、今は、数千名程度で、もはや社会的には無力な団体です。また既存キリスト教会のプ、ロテスタント、ローマカソリック、共に入信が無く、信徒がポツポツ辞めていくので、総数は減る一方だといいます。仏教系も似たような状況で、創価学会でも、成長は完全にストップしています。たまに入会があれば、それは両親が創価学会で、その子供です。共産党も同じ状況で、新人が来ない。そして既存党員は、ドンドン高齢化していく。これでは先細りです。これらの状況は、ナゼ、また何を意味しているのでしょうか。成熟社会日本では、既存の宗教では、人々を魅了しなくなった。ひとびとの迷える心は、どこへ収斂していくのでしょうか。宗教がなくなるとも思えませんが、どうなるのでしょうか。

<ヤフーの知恵袋の質問への解答>
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10106051315

A : 世界の人口に占めるクリスチャンの割合は今や33%、3人に1人です。日本ではオーム真理教のサリン事件以降宗教に対する恐れが蔓延し低迷している様に思います。しかし世界全体ではクリスチャン人口は増えているのです。それは生きておられる聖書の神が働かれているからです。アフリカのガジマ牧師の教会では何百人と言う死人が甦っています。生き返った多くの人のインタビュー映像があります。私の知っているメキシコの教会でも7人の死人が甦りました。中国の炭坑ではクリスチャンの事務員が午後の早い時間に神様に今坑道から皆が出て来る為のサイレンを鳴らすよう促されそうすると炭坑夫が全て地上に出た時坑道に大爆発が起き、皆の命が救われました。インドネシアでは川を渡っていた宣教師の周りにワニが集まって来てそれを見ていた土着宗教指導者が笑いながら今にワニに食べられるキリスト教宣教師だと言っていました。ワニに気づいた宣教師が「イエスの御名によって去れ」と命じるとワニは四方八方に散って行き無事に川を渡りそれを見ていた全ての人々がキリストを信じました。そのような事は枚挙にいとまがありません。真の神は生きておられるだけでなく神の子達の祈りに応え奇跡と不思議を行われているのです。キリスト教会は前進し続けます。
聖書の信仰やキリストの働きについて更にお知りになりたいなら

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を参照ください。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
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