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ピーター藤・和子

2013年5月6日月曜日

愛の決心

 静岡市のリビングウエィ教会のリーッキー&サラ牧師夫妻が中心になって行っている愛の決心という働きがある。

 望まれないで生まれ、あるいは重度の障害を持って生まれた子を引き取りお世話し養子にしてくれる夫婦が見つかる迄自分たちの子として育てている。誰でも簡単にそのような子を引き受けられるのではなく、十分な養父母としての資質と力量特に愛情が求められるであろうから審査され慎重に選ばれているようだ。

 現在は呼吸器に疾患のある子、染色体の第6番目に異常があり心臓等に多くの傷害を持っている子、など7人を10歳以上の十人でお世話している。

 その内の一人結人君を抱いたサラ婦人の話を伺った。話しながら時々結人君の頬にキスをすると結人君がそれは素敵な笑顔を浮かべる。サラさんが天使の様に見えた。

 愛の決心のパンフレットを貰ったので以下その内容を紹介する。

■愛の決心について・・・
 愛の決心はキリスト教精神に基づく団体で1991年1月7日に設立され、子供が商品として扱われる事に反対し、活動を続けてきました。愛の決心のスタッフは全員がボランティアであり、すべて愛による決心に寄せられる寄付は出産費用、里親によるケア、特別な必要を持つ子供たちの養子縁組、妊娠時のカウンセリングやカウンセラーの育成のために使われています。

 愛の決心は、日本で生まれた孤児や孤児になる可能性のある子供たちを、養子に求めている家族に紹介する事で、子供たちの将来を豊かなものにすることを目的に設立されました。そして、日本各地の専門家たちとネットワークのもと、堕胎の可能性のある子供や置き去りにされた、子供たちが養子となるチャンスを得るように努力しています。

■愛の決心の活動内容
秘密厳守の無料のカウンセリングサービス
  ・未婚、既婚者の予期せぬ妊娠により問題を抱えている女性を対象とした24時間フリーダイヤ  ルによるカウンセリング
  ・専門のカウンセラーによる対面のカウンセリング
養子斡旋
  ・養子縁組を考えている家族の家庭審査
  ・家庭裁判所での養子縁組手続きの援助
未婚の母のための特別な援助
  ・何らかの理由で現在の住居に留まる事ができない女性のためにはホームステイが可能
  ・医療面で、また法的な面で援助が必要な女性のために専門家を紹介

Q&A

Q 愛の決心への紹介者にはどんな人々、あるいは機関があるのですか?
A 医師、弁護士、牧師、看護婦、学校や知人の方等が妊娠した女性を愛の決心に紹介します。

Q 具体的にどんな援助をしていますか?
A それぞれの地域における訓練された女性スタッフが個別のカウンセリングを行い、、決断に向けてのアドバイスをします。一人一人の女性に必要なものが何であるかが検討され、それぞれに可能な選択が説明され話し合われます。その女性が自分と子供について自分で決断する事はとても重要ですので、その決断ができるように愛の決心は支援しています。

Q 相談すれば必ず養子縁組するように勧められますか。
A 養子縁組はあくまでも手段の一つです。カウンセリングにやってくる女性の多くは自分で子供を育てる決心をしています。


Q  養子縁組を決めて出産後、幾日で子供を養父母の元に預けられますか?

A 愛の決心では、親子の絆は子供がごく小さいうちから育くまれるべきであると考えていますが、まず、第一に子供の健康、家庭の関係や状況などがよく考慮されなければなりません。そこで生まれた赤ん坊は、特に問題がなければ通常生後3日から7日のうちに養父母のもとへ預けられます。

Q どのような子供が実際に養子縁組されているのですか?
A 親が育てることのできない健康な日本人の子供たちや、国籍の違った両親を持つ子供たち、そしてハンディキャップを背負った子供たちなどが愛の決心を通して養子となり、新しい家族の一員となっています。ハンディキャップを背負った子供たちにはダウン症、精神・肉体面の発育不良、先天性口蓋裂(Cleft Palate),心臓欠陥、遺伝的欠陥などを持った子供たちがいます。

Q 法的手続きはどのようにされますか?
A 愛の決心は養子を迎える家族また産みの親のために、養子縁組手続きに関する援助をしています。必要に応じて顧問弁護士の手配がされます。

Q 養父母になるための視覚はどのようなものですか?
A 子供にとって最良の家族となり、よい将来を与えることが可能であるかということを、養子受け入れ先の家族に対して求めています。そこで、愛の決心が行っている家庭審査の内容としては、次にあげるようなことを満たしているかどうかを中心に見ています。
1)夫婦間で養子縁組に対する意見が一致しているか。
2)夫婦とも養子縁組に対して偏見をもっていないか。
3)親族の間で養子縁組に対して理解を得ているか。
4)生活環境が良好であるか。
 これらの条件を全て満たさずとも素晴らしいご家族があることは認識していますが、あくまで養子縁組される子供たちに最上の条件を与えることが第一の目的なのです。


愛の決心
フリーダイヤル0120-41-8277
http://www.jesus-family.jp/adoption.html
http://www.geocities.jp/ai_no_kessin/
http://ainokessin.exblog.jp/
http://www.jesus-family.jp/adoption/church.html

本部 〒420-0937
静岡県静岡市葵区唐瀬2-13-7
TEL/FAX 054-247-9411

大阪支部
〒545-0014
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ジーザスファミリー内
TEL 06-6697-3502
FAX 06-6697-3504

沖縄支部
〒904-2173
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TEL 098-930-6448



ミッション・あどない・いるえ

代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
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