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ピーター藤・和子

2013年6月4日火曜日

聖書の解説ー創世記

聖書の各書の50字解説と中心的聖句の紹介を始めた▼創世記からで目標は黙示録迄▼聖書の学び方で人に教えているが自分はしていなかったので口だけでなく行動で実践すべきだと思ったのが理由だ▼イエスは言われた。あなたがたは聖書も神の力も知らないから思い違いをしている(マタイ 22 :29)

創世記1章▼神は6つの日に人が生きる環境を整え、人を神に似せて創られ支配する者とされた。被造物は非常に良かった▼中心的聖句▼「神は言われた。「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」(創世記1:26)。

創世記2章▼土から創られた人が迎えた最初の日は安息の日だった。人の助け手は人が神の元で安息した時与えられた▼中心的聖句▼主なる神は人を深く眠らせ、そのあばら骨の一つを取り肉でふさがれた。主なる神は人から取ったあばら骨で一人の女を造り人の所へ連れてこられた(創世記2:21、22)。

創世記3章▼罪を犯し呪われた人に神はどこに?と問われる。御子の十字架による贖いの計画をを既に持たれていたからだ▼中心的聖句▼主なる神は、アダムと女に皮の衣を作って着せられた▼へびと女へびの子孫と女の子孫の間に敵意を置く。彼はお前の頭を砕きへびは彼の踵を砕く(創世記3:15、21)

創世記4章▼原罪を持ってカインは生まれ教えられなくてもごまかし憎み弟を犯した。だが、神を畏れ尊び祈りもできた▼中心的聖句▼主はカインに言われた。どうして怒り顔を伏せるのか。お前が正しいなら顔を上げよ。正しくないなら罪は待ち伏せているがお前はそれを支配せねばならない(6、7節)。


創世記5章▼人生は生きて子をもうけそして死ぬ繰り返しだ。が神と共に歩むと人生の最後は神に伴われる▼中心的聖句▼エノクは神と共に歩み神が取られたのでいなくなった(24節)▼ブログ は移行しました

創世記6章▼主は人の齢は120年とされ、堕落した人々を水で滅ぼされるが義人ノアは全生き物の雄雌と箱舟に入った▼中心的聖句▼わたしはあなたと契約を立てる。あなたは妻子や嫁たちと共に箱舟に入りなさい(18節)▼新しい移行したブログ

創世記7章▼神は洪水で水蒸気層が無くし宇宙線が直に地上に注ぐようになり人は短命になった。命ある物は死に絶えた▼中心的聖句▼地の面にいた生き物は全て人を始め家畜這うもの空の鳥に至るまで大地からぬぐい去られ、ノアと彼と共に箱舟にいたものだけが残った(23節)。


創世記8章▼水は引き箱舟はアララテ山に止まる。主は2度と水で生物を滅ぼさないと言われ四季と収穫を祝された▼中心的聖句▼主は言われた。人に対して大地を呪うことは二度とすまい。人が心に思う事は幼い時から悪いのだ。わたしはこの度したように生き物をことごとく打つ事は二度とすまい(21節)


創世記9章▼神は契約の印に虹を置かれ以後血を除いた肉も糧とされた。ノアの息子ハムはセム、ヤペテに劣る者となった▼中心的聖句▼地のすべての獣と空のすべての鳥は、地を這うすべてのものと海のすべての魚と共に、あなたたちの前に恐れおののき、あなたたちの手にゆだねられる(2節)。


創世記10章▼ノアの子セム、ハム、ヤペテから全世界へ人々が増えていった。主にあって勇敢な権力者ニムロデも出た▼中心的聖句▼ノアの子孫の諸氏族を民族毎の系図にまとめると上の様になる。地上の諸民族は洪水の後彼らから分かれた(32節)▼ブログ

創世記11章▼天迄届こうというバベルの塔は人の高慢の象徴であり神は言葉を混乱させられ建設は中断した。▼中心的聖句▼これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた(9節))。


創世記12章▼神はアブラムを召されアブラムはどこに行くのかも知らずに神に従って旅立つがエジプトで妻を妹と言った▼中心的聖句▼時に主はアブラムに言われた。あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、わたしが示す地に行きなさい。アブラムは主が言われたようにいで立った。(1節4節)


創世記13章▼アブラムは神から嗣業の地を得るが優先的選択できたロトは主に伺わず見える遜色で滅ぼされる地を選んた▼中心的聖句▼あなたの前には幾らでも土地があるのだからここで別れようではないか。あなたが左に行くなら、わたしは右に行こう。あなたが右に行くなら、わたしは左に行こう(9節)
創世記14章▼ロトの地の王が戦いに敗れアブラムは一族を率いてロト一家や財産を奪還したが一切戦利品を受けなかった▼中心的聖句▼アブラムはソドムの王に言った。「私は神に誓う。貴方の物は糸一筋靴紐一本でも決して頂かない。アブラムを富ましたのは私だと貴方にに言われたくない(22、23節)
創世記15章▼主に従い故郷を出て十年過ぎアブラムは神から跡継ぎの誕生を約束され、信じた彼に主は契りを結ばれた▼中心的聖句▼日が沈み、暗闇に覆われた頃、突然、煙を吐く炉と燃える松明が二つに裂かれた動物の間を通り過ぎた。その日、主はアブラムと契約を結んで言われた。(17、18節)
創世記16章▼女奴隷ハガルはサラに子を産むが見下したので虐められ去るが、主が顧みられたので再びサラの元に戻った▼中心的聖句▼「サライの女奴隷ハガルよ。どこから来て、どこへ行くのか。」「女主人サライの元から逃げているところです」「女主人の元に帰り、従順に仕えなさい。」(8、9節)
創世記17章▼主に従い始めて25年が過ぎ百歳になるアブラムはアブラハムと改名され90歳のサラが妊る約束を得た▼中心的聖句▼私は全能の神である。貴方は私に従って歩み全き者となりなさい。貴方は最早アブラムではなくアブラハムと名乗りなさい。貴方を多くの国民の父とするからだ(1、5節)
創世記18章▼アブラハムは神と御使いをもてなし、ソドムとゴムラの為に6回も取りなし神はそれを御心に留められた▼中心的聖句▼時に主は言われた、「わたしのしようとする事をアブラハムに隠してよいであろうか。」(17節)新しい移行したブログ
創世記19章▼ソドムとゴムラは罪の為に滅ぼされ神の憐れみでロト一家は救われるが娘たちは近親相姦で子孫を残した▼中心的聖句▼ロトの娘達は父の子を妊り姉はモアブ(父親より)と名付けた。モアブ人の先祖だ。妹はベン・アミ(私の肉親の子)と名付けた。アンモンの人々の先祖だ(36〜38)。
創世記20章▼サラは再びアブラハムが妹と偽ったのでアビメレク王の妾となるが、神の憐れみで償いを貰い名誉を回復した▼中心的聖句▼直ちにあの人の妻を返しなさい。彼は預言者だから貴方のために祈り命を救ってくれるだろう。返さなければ貴方も貴方の家来も皆必ず死ぬと覚悟せねばならない(7節)
創世記21章▼主は約束された通りサラにイサク(笑い)を与えられ、契約の子でないイシマエルはハガルと家を出された▼中心的聖句▼神は言われた。「あの子の為あの女の為心配することはない。サラが貴方に言うこ事すべて聞きいれなさい。イサクに生れる者が貴方の子孫と唱えられるからです(12節)
創世記22章▼約束の跡取り息子、最愛の独り子イサクを燔祭として献げよとの神の命令にアブラハムは訳も聞かず従った▼中心的聖句▼それでアブラハムはその所の名をアドナイ・イルエと呼んだ。これにより、人々は今日もなお「主の山に備えあり」と言う。(14節)
創世記23章▼アブラハムは神にある寄留者として生活していたが、サラの埋葬の為マクペラの畑と洞窟を金で買い取った▼中心的聖句▼「わたしは、あなたがたのところに一時滞在する寄留者ですが、あなたがたが所有する墓地を譲ってくださいませんか。亡くなった妻を葬ってやりたいのです。」(4節)
創世記24章▼アブラハムの僕がイサクの嫁を得る為の祈りの通りに主は応えられ、リベカも直ちにイサクの元に向かった▼中心的聖句▼私は、今日、泉の傍らにやって来て、祈っておりました。私は、今日、泉の傍らにやって来て、祈っておりました。私がまだ心に言い終わらない内に(42、45節)。
創世記25章▼アブラハムは長寿を全うして死んだ。イサクにはエソウとヤコブが生まれた。エソウは長子の権を軽んじた▼中心的聖句▼イサクは子ができなかったので妻の為主に祈った。二つの国民が胎内に宿り分かれ争っている。一つの民が他の民より強くなり兄が弟に仕えるようになる(21、23節)。
創世記26章▼イサクは父の様に妻を妹と偽った。イサクは主の祝福で富むと妬みを買い井戸争いを起こされたので譲った▼中心的聖句▼イサクが穀物の種を蒔くと百倍の収穫があった。主の祝福を受け豊かになり富み栄え羊や牛の群れ多くの召し使いを持つと、ペリシテ人はイサクを妬んだ(12〜14節)



創世記27章▼押しのける者の意味のヤコブは父の臨終の祝福迄も騙し取りエソウから命を狙われ叔父ラバンの所に逃亡する▼中心的聖句▼よくもヤコブと名づけたものだ。彼は二度までも私を押しのけた。先にはわたしの長子の特権を奪い今度は私の祝福を奪った(36節)。
創世記28章▼ヤコブは初めての孤独な旅に出た夜、天への門を見、伴われ恵みの契約をされた神を見、生き方が変わった▼中心的聖句▼見よ、わたしは貴方と共にいる。貴方がどこへ行ってもわたしは貴方を守り必ずこの地に連れ帰る。わたしは貴方に約束した事を果たすまで決して見捨てない(15節)。
創世記29章▼ヤコブは旅を続け叔父ラバンの所に着いた。娘ラケルを愛したが叔父に騙されラケルをも妻とし子等を得た▼中心的聖句▼ヤコブはラケルのために七年間働いたが、彼女を愛していたので、それはほんの数日のように思われた(20節)。
創世記30章▼ヤコブは11名の子を得た。ラバンはヤコブの報酬を何度も変えたが主は彼の家を祝福し家畜を増やされた▼中心的聖句▼こうして、ヤコブはますます豊かになり、多くの家畜や男女の奴隷、それにらくだやろばなどを持つようになった(43節)
創世記31章▼ヤコブは家族と財産を携えカナンの地に向かった。ラバンは追うが神に戒められたので契約を結んで戻った▼中心的聖句▼主はヤコブに言われた。あなたは、あなたの故郷である先祖の土地に帰りなさい。わたしはあなたと共にいる(3節)ブログ
創世記32章▼ヤコブは騙して命狙われた兄が大挙し迎えに来ると聞き策を立てるが神と争いイスラエルと改名され安息した▼中心的聖句▼「お前の名はもうヤコブではなくイスラエルと呼ばれる。お前は神と人と闘って勝ったからだ」(29節)新しいブログ

創世記40章▼二人の宦官がヨセフの元に来夢を見た。ヨセフは二人の夢を説いたが前職に復帰した宦官に忘れられた▼ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。(23節)▼新しい移行したブログ

創世記41章▼ヨセフはパロの夢を解き、王に次ぐ位を得、妻を得、二子を得、神は苦労と父の家を忘れさせられた▼「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。(38、39節)

創世記42章▼ヨセフは兄達との夢が実現した事を知ったが兄達の心を知るためしシメオンを拘束して兄弟達の出方を待った▼中心的聖句▼ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。(6節)


創世記43章▼ユダはヤコブにベニヤミンの保証をしヨセフに対してもそう行動したのでヨセフは兄たちを赦し受け入れた▼中心的聖句▼あの子の事は私が保障します。責任を私に負わせてください。あの子を父さんの元に連れ帰らなければ私が貴方に対して生涯その罪を負い続けます。(9節)


創世記44章▼ユダはヨセフに父の心を伝えた。自分の事で兄弟は命にかけても弟を守ると言うユダの言葉にヨセフは泣いた▼中心的聖句▼何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。(33節)


創世記45章▼ヨセフが生きている事を知ったヤコブは死ぬ前にどうしても会いに行くと言った。ヤコブは最後に喜びを得た▼中心的聖句▼イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。(28節)


創世記46章▼イスラエルは一族70名とエジプトのヨセフに会いに行った。ヤコブはユセフの顔を見死んでもよいと言った▼中心的聖句▼エジプトへ下ることを恐れてはならない。あなたをそこで大いなる国民にする。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」(3、4節)


創世記47章▼ヤコブはパロを祝福しヨセフに遺言を残した。ヨセフはエジプトを救い治めパロに仕え税制を制度化した▼中心的聖句▼そこでヨセフは父ヤコブを導いてパロの前に立たせた。ヤコブはパロを祝福した。ヤコブはパロを祝福し、パロの前を去った。(7.10節)


創世記48章▼ヤコブはヨセフの子マナセとエフライムを祝福したが弟を兄より大きな祝福を与えた。主が己になされた通り▼中心的聖句▼子よ、私には分かっている。この子も一つの民となり大きくなる。しかし弟の方が彼よりも大きくなりその子孫は国々に満ちるものとなる。(19節)


創世記49章▼ヤコブのその息子達をその生き方により臨終の祝福を与えた。ヨセフは二人分のユダは抜きん出た祝福を得た▼中心的聖句▼ヨセフは実を結ぶ若木、泉のほとりの実を結ぶ若木。その枝は石垣を越える。上は天の祝福、下は横たわる淵の祝福、乳房と母の胎の祝福をもって。(22、25節)


創世記50章▼ヤコブは死に、ヨセフは兄達に復讐せず養い続けると約束した。3代の子孫を見た彼の亡骸は故郷に携えられる▼中心的聖句▼「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」(25節)


ミッション・あどない・いるえ Mission Jehoveh Jireh
代表伝道者 ピーター藤 正信 Peter M.Fuji
missionjehovahjireh@yahoo.co.jp
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Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji


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