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ピーター藤・和子

2013年7月16日火曜日

民数記の解説

民数記1章の解説▼イスラエル人で20歳以上の各氏族毎に数えられた兵役につける人口はレビ人を除き603550人いた▼中心的聖句▼イスラエルがエジプトの国を出た翌年の第二の月の一日、シナイの荒れ野で・・・氏族毎に、家系に従って、男子全員を一人一人点呼し、戸籍登録をしなさい(1、2節)

民数記2章の解説▼臨在の幕屋の東西南北に3部族が整然とまとまり、その内側にレビ人に囲まれてイスラエルは行進した▼中心的聖句▼イスラエルの人々は、すべて主がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗の下に宿営し、またそれぞれ氏族ごとに、家系に従って行進した(34節)

民数記3章の解説▼レビ族のゲルションは幕と綱、ケハテは契約の箱と机と燭台と祭壇、メラリは壁板と横木と柱を担当する▼中心的聖句▼レビ人の代表者たちの代表は、祭司アロンの子エルアザルである。彼は聖所を守る者らを監督する(32節)。

民数記4章の解説▼レビ族の30歳以上50歳以下の人数は8580人で、氏族毎の仕事が詳細に示されている▼中心的聖句▼以上は、モーセを通してなされた主の命令によって、一人一人その作業や運搬の仕事に就かせるためにモーセが登録した。彼らは主がモーセに命じて登録された者たちである(49節)

民数記5章の解説▼罪を犯し主を欺いた場合の贖い方と姦淫の疑惑を持たれた妻の判決法▼中心的聖句▼水を飲ませたとき、もし、女が身を汚し、夫を欺いておれば、呪いをくだす水は彼女の体内に入って苦くなり、腹を膨らませ、腰を衰えさせる。女は民の中にあって呪いとなるであろう。(27節)

民数記6章の要約▼誓願を立てたナジル人の規定とアロンの祝福▼中心的聖句▼主があなたを祝福し、あなたを守られるように。主が御顔を向けてあなたを照らしあなたに恵みを与えられるように。主が御顔をあなたに向けてあなたに平安を賜るように。▼ 


民数記7章の解説▼イスラエルの家系の長たちは牛や牛車、銀の皿と鉢、金の柄杓、焼き尽くす捧げ物の動物を捧げた▼中心的聖句▼あなたはそれを彼らから受け取り、臨在の幕屋の作業に用い、それぞれの作業の分担に応じて、それをレビ人に与えなさい。(5節)


民数記8章の解説▼打物造りの燭台は前方を照らすため灯火皿があった事。レビ人が聖別とその任期の規定▼中心的聖句▼イスラエルの人々のうちに生まれた初子は、人であれ家畜であれすべてわたしのものである。エジプトの国ですべての初子を打った時わたしは彼らを聖別してわたしのものとした(17節)


民数記9章の解説▼過越祭についての定めと臨在の雲に従い宿営と旅をしたイスラエル▼中心的聖句▼昼でも夜でも雲が登れば旅立ち、二日でも一ケ月でも雲が幕屋も上に留まり続けると彼らはそこに留まった。彼らは主の命令により宿営し主の命令により旅立った(21〜23節)


民数記10章の解説▼2つの打ち物の銀のラッパが作られ民や部族長を集めたり旅立ったり出陣したりした。祭司が吹いた▼中心的聖句▼あなたたちの国に攻め込む敵を迎え撃つ時は出陣ラッパを吹きなさい。そうすれば、あなたたちは、あなたたちの神主の御前に覚えられて、敵から救われるであろう(9節)


民数記11章の解説▼民は肉が食べたいと泣き言を言いモーセが祈ると主は鼻から出て吐き気がする程与えると言われた▼中心的聖句▼それを食べるのは五日や十日ではなく一か月に及びあなたたちの鼻から出るようになり吐き気を催すほどになる。あなたたちは、主に泣き言を言ったからだ(19、20節)


民数記12章の解説▼アロンは妹は神を畏れずにモーセを非難しミリアムは重度の皮膚病になるがモーセの祈りで回復した▼中心的聖句▼モーセは地上の誰にも勝って謙遜であった。主は「わたしは預言者には幻により示し夢で語る。だがモーセには口から口へわたしは語り主の姿を彼は仰ぎ見る」(3〜8節)


民数記13章の解説▼主の命によりイスラエルの部族代表が40日間カナン偵察に行き葡萄等地の産物を取って来て報告した▼中心的聖句▼彼らはモーセに説明して言った。「わたしたちは、あなたが遣わされた地方に行って来ました。そこは乳と蜜の流れる所でした。これがそこの果物です。(27節)


民数記14章の解説▼偵察者の誇大された否定的な報告に民は泣き言を言い神に逆らったので荒れ野で全男子が死ぬ事になる▼主はモーセに言われた。「この民は、いつまでわたしを侮るのか。彼らの間で行ったすべてのしるしを無視し、いつまでわたしを信じないのか。(11節)


民数記15章の解説▼イスラエルと寄留者の奉献物についての規定。神の定めを覚える房を青い紐と共に民は服に付けた▼あなたたちは、わたしのすべての命令を思い起こして守り、あなたたちの神に属する聖なる者となりなさい。わたしはあなたたちの神、主である。(40、41節)


民数記16章の解説▼レビ人のコラは仲間や指導者と神とモーセに逆らうが地が裂け彼らの持ち物や家諸共飲み込まれた▼中心的聖句▼地が口を開きこれらの人々を全て飲み尽くし生きながら陰府に下らせられるならば、あなたがたはこれらの人々が主を侮ったのであることを知らなければならない(30節)

民数記17章の解説▼主はアロンを選ばれた証拠にその杖に芽を吹かせ莟を付けさせ花を咲かせアーモンドの実を結ばされた▼中心的聖句▼明くる日、モーセが掟の幕屋に入って行き、見ると、レビの家のアロンの杖が芽を吹き、つぼみを付け、花を咲かせ、アーモンドの実を結んでいた。(23節)


民数記18章の解説▼レビ人の嗣業は神ご自身だ。民の献じる十分の一がレビにレビの献じる十分の一が祭司に与えられた▼中心的聖句▼ イスラエルの人々が主にささげる聖なる献納物はすべて、あなたとあなたと共にいる息子たち、娘たちに与える。これは不変の定めである。(19節)


民数記19章の解説▼死者の体や人骨や墓、動物の死体に触れた者は汚れるので清くなる為に水で体を洗ったり振りかける▼中心的聖句▼身の清い人がヒソプを取ってその水に浸し天幕と全ての容器およびそこにいた人々に振りかける。更に人骨、殺された者、死体あるいは墓に触れた者に振りかける(18節)


民数記20章の解説▼チンの荒野で水がなく民は神に不平を言った。神は岩に命じ水を出すよう命じられたが彼は岩を打ち水を出した▼中心的聖句▼主はモーセとアロンに「わたしを信じぜずわたしの聖なる事を示さなかった。故に貴方達はこの会衆を彼らに与える土地に導き入れることはできない」(12節)



民数記21章の解説▼民は再び神に不平を言ったので毒蛇が送られ多く死んだ。主はアモリ人の王シホンの心を頑にし戦わせ民は勝利した▼モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。(9節)



民数記22章の解説▼バラムはモアブの王バラクに招かれイスラエルを呪わせられようとしたが神は夢でもロバに口をきかせても語られた▼中心的聖句▼神はバラムに言われた。「あなたは彼らと一緒に行ってはならない。この民を呪ってはならない。彼らは祝福されているからだ。」(12節)


民数記23章の解説▼バラクはバラムにイスラエルを呪わせようと3度も試み異なる所から民を見せたが神はこの占い師をしても祝された▼中心的聖句▼見よ、祝福の命令をわたしは受けた。神の祝福されたものをわたしが取り消すことはできない。(20節)


民数記24章の解説▼バラムはイスラエルを祝福する事が主の御心と悟り主に伺う事をせず民を祝し敵に対する裁きも神からの託宣を語った▼バラムは、イスラエルを祝福することが主の良いとされることであると悟り、いつものようにまじないを行いに行くことをせず、顔を荒れ野に向けた。(1節)


民数記25章の解説▼民はモアブの娘達と姦淫を行い彼らの神バアルを慕い拝んだので主は裁かれピネハスがその男女を刺し殺した▼中心的聖句▼祭司アロンの孫でエルアザルの子であるピネハスはわたしがイスラエルの人々に抱く熱情と同じ熱情によって彼らに対するわたしの怒りを去らせた。(11節)


民数記26章の解説▼イスラエルの人口が数えられ601730人が登録された。約束の地の分配が部族毎にその数に従いなされた▼中心的聖句▼人数の多い部族には多くの、少ない部族には少しの嗣業の土地を与えなさい。嗣業の土地はそれぞれ、登録された者に応じて与えられねばならない。(54節)


民数記27章の解説▼男子が居ない家の嗣業の定めが与えられた。モーセの後継者がヨシュアにされ大祭司と民の前で手を置き任職された▼中心的聖句▼主よ、どうかこの共同体を指揮する人を任命し、彼らを率いて出陣し、彼らを率いて凱旋し、進ませ、また連れ戻す者としてください。(16、17節)



民数記28章の解説▼日毎の献げ物、安息日の献げ物、除酵祭の献げ物、七週祭の献げ物についての神の定め▼中心的聖句▼無傷の一歳の羊二匹を、日ごとの焼き尽くす献げ物として、毎日、朝夕に一匹ずつ、ささげなさい。(民数記 28章 3節4節)

民数記29章の解説▼第七の月の十日と十五日の献げ物についての定め。主を祝い主の為に断食をし仕事をせず聖なる集会を開いた▼中心的聖句▼以上は祝日に主に献じる物で満願の献げ物や随意の献げ物として献じる焼き尽くす献げ物穀物の献げ物葡萄酒の献げ物及び和解の献げ物とは別の物だ(39節)


民数記30章の解説▼人が神にあって誓った事は必ずその通り実行しなければならない。若い女性や妻については夫が禁じれば無効となる▼中心的聖句▼人が主に誓願を立てるか、物断ちの誓いをするならば、その言葉を破ってはならない。すべて、口にしたとおり、実行しなければならない(民数記30:3)


民数記31章の解説▼神はミデアン人から受けた仕打ちに報復するため戦いを命じられ5人の王と敵を討ち多くの分捕り物を得凱旋し分配した▼中心的聖句▼「あなたたちの中から、戦いのために人を出して武装させなさい。ミディアン人を襲い、ミディアン人に対して主のために報復するのだ。(3節)


民数記32章の解説▼ルベンとカドとマナセの半部族はヨルダン川の東側が所有地となり彼らは祭司や家畜を置き民の先頭に立って戦いに出る▼中心的聖句▼私達はここに群れの為石囲いを作り子供達の為町を作ります。私達は武装しイスラエルの先頭に進み彼らをその所に導きます。(17節)


民数記33章の解説▼イスラエルの出エジプトからヨルダン川を渡る迄の詳細な旅程と回顧。主は約束の地での生き方を教えられた▼中心的聖句▼ヨルダン川を渡って、カナンの土地に入る時は貴方達はその土地を得て、そこに住みなさい。わたしは、貴方達がそれを得るように土地を与えた(51節、53
節)


民数記34章の解説▼神がイスラエルに与えられた地の境界が示され、よルダン川西の土地の分配の為にリーダー達が選ばれた▼中心的聖句▼カナンの嗣業として貴方達の物になる土地は各々境界で囲まれたカナンの土地で貴方達は各部族から指導者を一名選び土地を所部族に分け与えさせなさい(2節18節)


民数記35章の解説▼レビ人達に42の町町と放牧地また6つの逃れの町が定められた▼中心的聖句▼イスラエルの人々の所有地の中から貴方達が取る町については大きい部族からは多く取り小さい部族からは少なく取り夫々その受ける嗣業の土地の大きさに応じその町の一部をレビ人に与えよ(8節)


民数記36章の解説▼ヨセフの部族の一部で氏族に男子のない場合には娘達が嗣業を受け継ぐが彼女達は結婚する時はヨセフの子孫とすべき定め▼中心的聖句▼イスラエルの人々の嗣業の土地が他の部族に移ることはなく・・・父祖以来の部族の嗣業の土地を固く守っていかなければならない(7節)

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji

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