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ピーター藤・和子

2013年8月4日日曜日

出エジプト記の解説

出エジプト記1章の解説▼イスラエルは70人でエジプトに下るがおびただしく増え強くなりパロに嫌われ重労働に男児殺害の命がされた▼中心的聖句▼虐待されればされるほど彼らは増え広がったのでエジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し酷使し重労働により彼らの生活を脅かした(12〜14節)

出エジプト記2章の解説▼モーセの誕生と王女の養子になり40年王族として育つも同胞を打つエジプト人を殺し40年荒れ野で過ごす▼中心的聖句▼それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働の故に呻き叫んだ。労働故に助けを求める彼らの叫び声は神に届いた(23節)

出エジプト記3章の解説▼モーセが燃える柴からエジプトで苦しむイスラエルを約束の地に導き出す為に使わすという主の召しを聞いた▼あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した(17節)

出エジプト記4章の解説▼モーセは主の召しに従った時アロンが与えられ御心を行う為の印の奇跡とパロと民への言葉を賜った▼中心的聖句▼アロンは主がモーセに語られた言葉を全て語り民の面前で印を行ったので民は信じた。主がイスラエルを顧みられたことを聞き、ひれ伏して礼拝した(31、31節)

出エジプト記5章の解説▼主の言葉をパロに伝えるも状況は以前より悪くなったので民の悲鳴にモーセは主に何故かと祈り訴えた▼中心的聖句▼ファラオは「主とは一体何者か。何故その言うことを私が聞いて、イスラエルを去らせねばならないのか。主など知らないしイスラエルを去らせない」と答えた(2)

出エジプト記6章の解説▼モーセとアロンの系図。全能の神は主という名とご自身の力強い腕でイスラエルを救う為にモーセを召された▼中心的聖句▼わたしはアブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地に貴方達を導き入れその地を貴方達の所有として与える。わたしは主である(8節)

出エジプト記7章の解説▼パロはアロンの杖が蛇になってもナイルの水が血になっても蛙が全土に溢れても心を頑迷にし聞かなかった▼中心的聖句▼わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返しファラオはあなたたちの言うことを聞かない。(3、4節)

出エジプト記8章の解説▼主は土の塵からぶよを、またあぶをエジプト全土に溢れたがパロは主が言われた様に心を頑にして聞かなかった▼中心的聖句▼しかし、ファラオは今度もまた心を頑迷にして民を去らせなかった。(28節)

出エジプト記9章の解説▼主は疫病を家畜に、また膿みの出る腫れ物を人や家畜に臨ませられ、更に雹をゴセンの地以外に降らせた。▼中心的聖句▼モーセは、ファラオのもとから退出し町を出ると、両手を広げて主に祈った。すると、雷も雹もやみ、大地に注ぐ雨もやんだ。(33節)

出エジプト記10章の解説▼主はエジプトにいなごを送られ全ての緑を食い尽くし暗闇が全土を覆っても心を頑にして主に逆らった▼中心的聖句▼いいえ貴方御自身からも生贄と焼き尽くす献げ物を頂いて我々の神主に捧げたいと思っています。我々の家畜も連れて行き蹄一つ残さないでしょう(25、26節)

出エジプト記11章の解説▼主は最後の災いをエジプトのパロの家から奴隷の家まで人から家畜まで初子が殺された▼中心的聖句▼貴方の家臣は全て私の元に来て『貴方も貴方に従っている民も皆出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で私は出て行きます。」モーセは憤然と退出した(8節)

出エジプト記12章の解説▼主は語られた様にエジプトを打たれ、イスラエルには過ぎ越され、その夜出エジプトを果たした▼中心的聖句▼その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。故にイスラエルの人々は代々に渡ってこの夜主のために寝ずの番をするのである。(42節)

出エジプト記13章の解説▼神は種いねぬパンの祭りを制定された。ヨセフの遺骨も共に携えられて出発した▼中心的聖句▼主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。(21節)

出エジプト記14章の解説▼パロは後悔し心を頑にしイスラエルを連れ戻そうと精鋭率いて後を追うが主に殲滅された▼中心的聖句▼水は戦車と騎兵彼らの後を追い海に入ったパロの全軍を覆い一人も残らなかった。イスラエルは海の中の乾いた所を進んだが水は彼らの右と左に壁となった(28、29節)

出エジプト記15章の解説▼紅海を乾いた地の様に渡り主の栄光を見たがマラの水が苦く民は不平を言った。オアシスのエリムに主は導かれた▼中心的聖句▼貴方が主の声に聞き従い主の目に適う正しい事を行い主の掟を守るならエジプト人に下した病を貴方に下さない。わたしは貴方を癒す主である(26節)

出エジプト記16章の解説▼シンの荒れ野で民はパンと肉が食べたいと不平を言い主は朝にマナを夕にうずらを毎日与えられた▼中心的聖句▼主は夕暮れに、あなたたちに肉を与えて食べさせ、朝にパンを与えて満腹にさせられる。主は、あなたたちが主に向かって述べた不平を、聞かれたからだ。(8節)

出エジプト記17章の解説▼シンの荒れ野で不平を言い主は岩から水を与えられた。アマレクとの戦いでアロンとフルがモーセの手を支えた▼中心的聖句▼ヨシュアはモーセの命じた通りに実行しアマレクと戦った。モーセ達は丘の頂に登りアロンとフルはモーセの両側に立って彼の手を支えた(10〜12節)

出エジプト記18章の解説▼ミデアンの祭司エテロが婿に会いに来てモーセが負担を軽くし責任を分担させよと提案しそれが実行された▼中心的聖句▼あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を選び長として民の上に立てなさい。(21節)

出エジプト記19章の解説▼シナイ山の麓で主は民に主の掟を受け取る備えをするよう言われ、民の前で神の顕在が示された▼中心的聖句▼今、もしわたしの声に聞き従いわたしの契約を守るならばあなたたちはすべての民の間にあってわたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。(5節)

出エジプト記20章の解説▼エジプトの奴隷の家から導き出された主なる神から十戒がイスラエルに授かった▼中心的聖句▼民は雷鳴が轟き稲妻が光り角笛の音が鳴り響いて山が煙に包まれる有様を見た。民はモーセに言った。「神が私達にお語りにならないように。私達は死んでしまいます」(18、19節)

出エジプト記21章の解説▼奴隷について、死に値する罪について、身体・財産の損傷、盗みと財産の保管についての定め▼中心的聖句▼損傷があるならば、命には命、目には目、歯には歯、手には手、足には足、やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない(23〜25節)

出エジプト記22章の解説▼盗みと財産の保管について、獣姦、呪術師、異教の神々に犠牲を捧げる者、寡婦や孤児についての定め▼中心的聖句▼隣人の上着を質に取るなら日没までに返せよ。彼の唯一の衣服肌を覆う着物だから。彼がわたしに向かって叫ぶならわたしは聞く。わたしは憐れみ深い故(26節)

出エジプト記23章の解説▼安息について、祭りについて等のさだめ▼中心的聖句▼偽りの発言を避けなさい。罪なき人正しい人を殺してはならない。わたしは悪人を正しいとすることはない。貴方は賄賂を取ってはならない。賄賂は目のあいている者の目を見えなくし正しい人の言い分を歪める故(7、8節)

出エジプト記24章の解説▼モーセと民の長老たちは主なる神を見た。その足下はサファイアの敷石のようで澄み渡る大空の様だった▼中心的聖句▼神はイスラエルの民の代表者たちに向かって手を伸ばされなかったので、彼らは神を見て、食べ、また飲んだ。(11節)

出エジプト記25章の解説▼主はイスラエルに自ら進んでのさささげものをし契約の箱、パンの備えの台、金の燭台等を作る様に指示された▼中心的聖句▼イスラエルに命じて献納物を持って来させ、各々進んで心から献じる献納物を受け取り、示す作り方に正しく従い幕屋と祭具を作りなさい(2、9節)

出エジプト記26章の解説▼幕屋の垂れ幕、幕屋を覆う幕、入り口の幕、壁板と横木、についての詳細な定め▼中心的聖句▼あなたはこの山で示された作り方に従い、注意して作りなさい(40節)

出エジプト記27章の解説▼青銅の祭壇、幕屋を囲む庭、夕から朝迄灯火を灯す事の定め▼中心的聖句▼常夜灯は臨在の幕屋にある掟の箱を隔てる垂れ幕の手前に置きアロンとその子らが主の御前に夕暮れから夜明けまで守る。これはイスラエルの人々にとり代々にわたって守るべき不変の定めである(21節)

出エジプト記28章の解説▼祭司の祭服、エポデ、額当て、上着、胸当てについての定め▼中心的聖句▼知恵の霊を与えた全ての知恵ある者たちに祭司として聖別されたアロンの為に祭服を作らせなさい。彼らが作るべき衣類は、胸当て、エフォド、上着、格子縞の長い服、ターバン、飾り帯である(3、4節)

出エジプト記29章の解説▼祭司として聖別されるための捧げもの、日毎の捧げものについての定め。▼中心的聖句▼罪の贖いのために毎日、贖罪の献げ物の雄牛をささげ、祭壇のために罪の贖いの儀式を行って、それを清め、またそれに油を注いで聖別しなさい(36節)

出エジプト記30章の解説▼香の壇、青銅の旋盤、聖別用の油、主に捧げる香についての定め▼中心的聖句▼アロンは年に一度香をたく祭壇の四隅の角に贖罪の献げ物の血を塗り罪の贖いの儀式を行う。代々に渡り年に一度、その所で罪の贖いの儀式を行う。この祭壇は主にとって神聖なものである(10節)

出エジプト記31章の解説▼祭具造りの為ベツァルエルとオホリアブが任命された事と安息日についての定め▼中心的聖句▼主はシナイ山でモーセと語り終えられたとき、二枚の掟の板、すなわち、神の指で記された石の板をモーセにお授けになった(18節)

出エジプト記32章の解説▼イスラエルは早くも堕落しアロンは民の為に金の牛を作り主は民を打たれた▼民はモーセが山を下るのが遅いのでアロンの元に来て言った「わたしたちに先立って行く神を私達の為に造ってください。私達をエジプトから導き上ったモーセはどうなったのか判らないから」(1節)

出エジプト記33章の解説▼モーセは主と語り合う臨在の幕屋を作った。モーセは主の栄光の後ろを見た▼中心的聖句▼モーセは言った「あなたの栄光を私にお示しください」。主は言われた。「貴方ははわたしの顔を見ることはできない。人はわたしを見て尚生きていることはできないから」(18、20節)

出エジプト記34章の解説▼モーセは再びシナイ山に登り十戒が記された板を主から受けたが、その顔は神の栄光で光を放っていた▼中心的聖句▼モーセがシナイ山を下った時その手には二枚の掟の板があった。モーセは、自分が神と語っている間に、自分の顔の肌が光を放っているのを知らなかった(29節)

出エジプト記35章の解説▼幕屋と全ての祭具、祭司の服等の製作の為に民は捧げものをし準備がなされた▼中心的聖句▼心動かされ、進んで心からする者は皆、臨在の幕屋の仕事とすべての作業、および祭服などに用いるために、主への献納物を携えて来た(21節)

出エジプト記36章の解説▼幕屋を覆う幕、幕屋の壁板と横木、至聖所の垂れ幕、天幕の入り口の幕が作られた▼中心的聖句▼知恵と英知を主から授けられ全ての仕事を行うに必要な知識を与えられた、心に知恵のある者は、すべて主が命じられたとおり、作業に当たらねばならない(1節)

出エジプト記37章の解説▼契約の箱と贖いがな井の蓋、備えのパンの机、金の燭台、香の壇が作られた▼中心的聖句▼ベツァルエルは純金で燭台を作った。燭台は、打ち出し作りとし、台座と支柱、萼と節と花弁が一体であった(17節)

出エジプト記38章の解説▼青銅の祭壇、聖所を囲む外庭を作った。幕屋建設に使われた材料の明細▼中心的聖句▼臨在の幕屋の入り口の台座、青銅の祭壇とその青銅の格子、祭壇のためのすべての祭具、庭の周囲の台座、庭の門の台座、および幕屋と庭の周囲のすべての杭を作った(30、31節)

出エジプト記39章の解説▼祭司服に付けるエポデ、胸当て、上着、その他の衣服が作られた▼中心的聖句▼モーセがそのすべての仕事を見たところ、彼らは主が命じられたとおり、そのとおり行っていたので、モーセは彼らを祝福した。(43節)

出エジプト記40章の解説▼完成したモーセの幕屋は神の定めの通り建てられ、神の臨在が幕屋を覆いその栄光は幕屋に満ちた▼中心的聖句▼雲が幕屋を離れて昇ると民は出発した。旅路にある時は常にそうした。昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて、民に見えたからである(36、38節)



ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
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Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji

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