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ピーター藤・和子

2013年8月6日火曜日

出版物のご案内「神の12の御住まいと教会の存在目的」

 ミッション・あどない・いるえでは印刷・出版の働きを始めました。
 その第一册目は「神の12の御住まいと教会の存在目的」です。
 価格は無料ですが、自由献金によって費用を賄って頂きます。
 振込先:郵便振替口座 口座番号00300−7−40283 
    名義:あどない・いるえ・クリスチャンセンター
 <著者について>
 長らくロバートユーインの弟子であり秘書であった エリエゼル・メンドーサ師はロバートの元で多くの教えを受けロバートに与えられた神からの真理の啓示を受け継いだのです。
エリエゼル・メンドーサ師はロバートの後継者だけあって非常に謙遜な神の器です。自分をロバートの後継者とは決して言いません。
穏やかで、忍耐深く私の幼稚な英語でも真剣に聞いてくださり、判り易く何度聞き直しても嫌な顔しないで応え教えてくれます。
スイスにあるグループの聖書学校で毎年教えていますが、私も彼から直に更に多くを学びたく願っています。
 ロバート亡き後毎年のように日本に来ては日本の教会や教役者神の子たちを励まし力づけてきました。日本のカンファレンスでの 主講師も勤めて下さっています。
 この「神の12の御住まいと教会の存在目的 」はロバートユーイン師の教えの流れに沿った実に重要な教えです。そのエッセンスにピーター藤正信が肉付けし適用を加えました。判り易い内容にしてあります。

<内容について>
 1:エデンの園に見る教会の存在目的 
 2:ノアの方舟に見る教会の存在目的
 3:ヤコブが石を枕に夢見たベテルに見る教会の存在目的
 4:会見の天幕にみる教会の存在目的
 5:モーセの幕屋に見る教会の存在目的
 6:オベデエドムの家 に見る教会の存在目的
 7:ダビデの幕屋に見る教会の存在目的
 8:オルナンの打ち場に見る教会の存在目的 
 9:ソロモンの神殿に見る教会の存在目的
 10:エズラとゾロバベルの神殿に見る教会の存在目的
 11 : ヘロデの神殿に見る教会の存在目的
 12:エゼキエルの神殿に見る教会の存在目的
<序論> 
 クリスチャンは神の神殿です(第一コリント3:16、17)。使徒の働きによれば神にあるクリスチャンの集合体が教会です。従って教会はそこに集まる人々が中心になるものです。ところが昨今は建物の立派さやその建物で行われるエンターテイメントに人々の関心の的になっている傾向があります。ガラスの教会とか本物のらくだや羊を使った生誕劇が話題になったり、数万人収容できる教会堂であるとか等等です。
 聖書は、主御自身が顕在されたり、主が人に指示されて主御自身が御臨在を現されお住まいになる幕屋や神殿が立てられたとか、具体的な場所について記されています。そこから教会の存在意義ないし目的を見ていきます。
 
 この「神の12の御住まいと教会の存在目的」の教えが日本の教会を立てあげ、教役者を力づけ、クリスチャンを強める事に用いられる事を願ってやみません。

ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji
 

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