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ピーター藤・和子

2014年4月1日火曜日

レビ記の解説

レビ記1章の解説▼家畜の捧げものについての規定。無傷なものを捧げるべき事が求められる▼中心的聖句▼牛を焼き尽くす献げ物とする場合には、無傷の雄をささげる。羊または山羊を焼き尽くす献げ物とする場合にも、無傷の雄をささげる。(3、10節)


レビ記2章の解説▼穀物の捧げものについての規定。上等のもの、酵母を入れず、オリーブ油や乳香を加える▼中心的聖句▼穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。奉納者がそれにオリーブ油を注ぎ、更に乳香を載せ、酵母は使わず(1、4節)


レビ記3章の解説▼奉納される動物が屠られると、祭司はその血を祭壇の4つの側面に注ぎかける▼中心的聖句▼奉納者が献げ物とする牛の頭に手を置き、臨在の幕屋の入り口で屠ると、アロンの子らである祭司たちは血を祭壇の四つの側面に注ぎかける。(2節)


レビ記4章の解説▼祭司の罪を贖う儀式は屠られる動物の血が垂れ幕の前で振りまかれ、香の壇の四隅に塗り、青銅の祭壇の基に流される▼中心的聖句▼祭司は牛の血を聖なる垂れ幕の前で七度血を振りまく。次に血を臨在の幕屋の香の壇の四隅の角に塗る。残りの血は青銅のの祭壇の基に流す(5〜7節)


レビ記5章の解説▼個々の罪を贖う方法。罪は責めを負うが、罪を告白し定められた代償のものを相手に償えば赦される▼中心的聖句▼責めを負う時はその罪を告白し、 罪の代償の雌羊等を贖罪の献げ物として主に捧げる。祭司はその血を祭壇に振りまき祭壇の基に注ぐと彼の罪は赦される(5〜10)。


レビ記6章の解説▼焼き尽くす捧げものは祭壇の炉の上で燃やし続けよと定められた。私達自身を絶えず献身して生きる事を教えている▼中心的聖句▼焼き尽くす献げ物は祭壇の炉の上に夜通し、朝まであるようにし、また朝毎に祭壇の火を絶やさず燃やし続ける。(2節、5節、6節)


レビ記7章の解説▼賠償の捧げものあるいは愆祭の定め。鳥や動物等どんな血も飲んではならないと戒められた▼中心的聖句▼あなたがたはすべてその住む所で、鳥にせよ、獣にせよ、すべてその血を食べてはならない(26節)。血は命であるから(創世記9:4)。


レビ記8章の解説▼祭司と幕屋の器具の聖別。祭司達を水で洗い清め、大祭司と器具に油を注ぎ、罪祭の血で清めた▼中心的聖句▼モーセはまた注ぎ油と祭壇の上の血とを取り、これをアロンとその服、またその子たちとその服とに注いで、アロンとその服、およびその子たちと、その服とを聖別した(30)。


レビ記9章の解説▼定められた捧げものを捧げ終えると主の栄光が現れ主の火が出て祭壇の上の捧げものを焼き付くした▼中心的聖句▼そのとき主の御前から炎が出て、祭壇の上の焼き尽くす献げ物と脂肪とをなめ尽くした。これを見た民全員は喜びの声をあげ、ひれ伏した (24)。


レビ記10章の解説▼ナダブとアビフは神の定めに反した異なった火を焚き主に打たれ死んだ▼中心的聖句▼誰であれ臨在の幕屋に入る時は酒を飲むな。死を招かない為である。これは代々守るべき不変の定めである。聖と俗、清いものと汚れたものを区別 し、主の全ての掟を民に教えることだ(9〜11)。


レビ記11章の解説▼清く食べて良い動物・魚・鳥と、汚れて食べてはいけない動物・鳥・魚・爬虫類が定められた▼中心的聖句▼わたしはあなたたちの神になるために、エジプトの国からあなたたちを導き上った主である。わたしは聖なる者であるから、あなたたちも聖なる者となりなさい(45節)。


レビ記12章の解説▼出産婦と新生児についての定め。産婦を清め贖う方法について示された▼中心的聖句▼出産した産婦の清めの期間が完了後、産婦は焼き尽くす献げ物と贖罪の献げ物祭司に渡す。祭司がそれを主の御前に捧げ産婦のために贖いを行うと彼女は出血の汚れから清められる(6節、7節)。


レビ記13章の解説▼皮膚病・衣服や革製品のカビ、はげについての定め▼中心的聖句▼もし、頭部の毛が落ちて、後頭部がはげても、その人は清い。 (40節)


レビ記14章の解説▼重い皮膚病と家のかびに関する汚れと清めについての神の定めで、贖いの儀式と祭司の宣告により清められた▼中心的聖句▼以上は、あらゆる重い皮膚病、白癬、 衣服と家屋のかび、 湿疹、斑点、疱疹に関する、汚れと清めの宣告の時についての指示である。(54〜57節)


レビ記15章の解説▼尿道からの漏出と精の漏出、女性の生理と異常出血の汚れと清めに関する神の定めで水による体と衣類の洗いや贖いの儀式により清められる▼中心的聖句▼あなたたちの中にあるわたしの住まいに彼らの汚れを持ち込んで、死を招かないようにしなさい。(31節)


レビ記16章の解説▼至聖所に大祭司が入る時に付いての神の定めで、年に一度贖いの為屠った山羊の血を至聖所の贖いの蓋とその前に振り蒔かれた▼中心的聖句▼大祭司は年に一度、イスラエルの人々のすべての罪による汚れと背きのゆえに、至聖所のために贖いの儀式を行う。(16節34節)


レビ記17章の解説▼偶像に生け贄を捧げてはならず、また生き物の血を飲んではならず、それらは罪になる▼中心的聖句▼生き物の命は血の中にある。わたしが血をあなたたちに与えたのは、祭壇の上であなたたちの命の贖いの儀式をするためである。血はその中の命により贖いをするのである。(11節)



レビ記18章の解説▼原住民の風習に習わず主の法と定めに従って生活するよう、特に性生活で身を汚してはならぬと語られた▼中心的聖句▼貴方達は必ずわたしの命令を守りなさい。これまで行われてきた厭うべき風習の一つでも行って身を汚してはならない。わたしは貴方達の神主である(30節)


レビ記19章の解説▼神が聖であるからイスラエルの共同体も聖になる為の具体的な規定と定め▼中心的聖句▼自分自身を愛するように隣人を愛しなさい。わたしは主である。 (18節)わたしのすべての掟、すべての法を守り、それを行いなさい。わたしは主である。(37節)


レビ記20章の解説▼自らを清く保ち聖なる民となるべき諸規定が示された▼中心的聖句▼あなたたちはわたしのものとなり、聖なる者となりなさい。主なるわたしは聖なる者だからである。わたしはあなたたちをわたしのものとするため諸国の民から区別したのである。(26節)


レビ記22章の解説▼捧げる者について、捧げものそのものについて、更に聖なるものを食べる事についての規定▼中心的聖句▼アロンとその子らに告げなさい。聖なるわたしの名を汚さぬよう、イスラエルの人々がわたしに奉納する聖なる献げ物に細心の注意を払いなさい。わたしは主である。 (2節)


レビ記23章の解説▼安息日、過ぎ越しの祭り、仮庵の祭り等の聖なる集会についての定め▼中心的聖句▼あなた方はこの日に集会を開きなさい。これはあなた方の聖なる集会である。いかなる仕事もしてはならない。これはあなた方がどこに住もうとも代々にわたって守るべき不変の定めである。(21節)


レビ記24章の解説▼神への冒涜等の罪を犯した者に対する取扱、聖所の供えのパン、燭台の油についての
規定▼中心的聖句▼骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって人に与えたと同じ傷害を受けねばならない。 (20節)


レビ記25章の解説▼土地に与えられる安息とヨベルの年についてに規定▼中心的聖句▼ あなたたちはわたしの掟を行い、わたしの法を忠実に守りなさい。そうすれば、この国で平穏に暮らすことができる。 (18節)


レビ記25章の解説▼土地に与えられる安息とヨベルの年についてに規定▼中心的聖句▼ あなたたちはわたしの掟を行い、わたしの法を忠実に守りなさい。そうすれば、この国で平穏に暮らすことができる。 (18節)


レビ記27章の解説▼誓願に関する規定、捧げものに関する規定▼中心的聖句▼土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す。 (30節)



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