ブログ表紙

ブログ表紙
ピーター藤・和子

2014年6月9日月曜日

ルーマニア・オーストリア・スイス宣教旅行報告

 5月21日羽田空港からルフトハンザ航空機でその旅は始まった。羽田空港で6人が合流、ミュンヘン空港で更に6人が、スイスで2人が合流し併せて14人になった。

 ルーマニアではイリエ・コロアマ師の孤児院に滞在し、ビストリツアやオラディアの教会と孤児達の為の集会を持った。オーツトリアはフライスタットの教会で、スイスではベルンのNTG教会で開催されたカンファレンスでチームで奉仕をした。私はソプラノサックスやオカリナで妻はソプラノで賛美した。
 

          スイス・ベルンのNTG教会でのカンファレンス
          フランス、ナイジェリア、ラオス、ベトナム、メキシコ、イスラエ
          ル、スイス等からの出席で会場が一杯になった

          フランスのリヨンでイスラムの方々に伝道しナイジェリアに牧師を
          派遣しているナビル師とナイジェリアの牧師



 孤児院は緩やかな丘にあり、体育館、多くの太陽熱給湯器を備えたボイラー室、宿泊棟、農耕機や木工作業所を兼ねた倉庫、牛・山羊・豚の家畜小屋、鶏小屋、リンゴ園、イチゴ園、トウモロコシやネギや豆等の菜園、それに広い草地で敷地面積は約3ヘクタールある。大分の湯布院、長野の高原、北海道の牧場、那須高原を彷彿とさせる風景が広がっていた。今後は養老院の施設としても用い始めるそうだ。近くの街には学校近くの広い庭のある新しい子供の家も与えられた。神は日本にも必要な自然のサイクルを大切にする信仰共同体を作ってくださるに違いないと信じ祈った。

           孤児院のボイラー棟の前でイリエ師


           12人のチーム集合写真りんご畑を後ろに



 後半、私と妻は別行動でジュネーブの福音ルーテル教会の礼拝に参席した。そこで素晴らしい音楽主事が指揮するクワイヤがあり、多くのアフリカの賛美で会衆の賛美を導いた。参席していたアフリカ出身の信徒達は神の平安と安息の中にやすらいでいた。私達は今までヨーロッパの多くの教会での賛美を聞いてきたがアフリカの賛美を中心にする礼拝は初めてだ。誰も自分の国の言語での賛美する時感動し安息する。これからはアフリカの賛美も学び歌っていきたいものだ。
ドイツではツターがスイスではカルヴァンが宗教改革を押し進めた。それでス
     イスではルター派の教会は遠慮して200年前に小さく建てた。隣には巨大な
     カルヴァン派の教会が建っている。
 
 ジュネーブの大きな祭りでどこのホテルの萬室で二日目の滞在ができなかったので私達はベルンに戻りNTG教会に行った。午後にハイキングのプログラムがあったので誰かいると思ったからだ。しかし、意に反し誰もいない。どうすればいいか主に祈った。助け手を与えてくださいと。祈ったら、すぐ近くに日本人3人が泊まっていたアパートがあるのを思い出してそこに行き、全ての部屋のベルを鳴らしたがどの部屋からもも応答がなかった。また主に助けを祈ると私達のミッションの名前が主備えたもうという名をつけていたのを思い出しそれを告白してまた祈った。祈り終わらないうちに一人の青年が来た。あなたは教会の会員か問うとそうだとは答えるものの英語が殆ど通じない。彼はカンファレンスで日本からのチームの為にいろいろ配慮してくれたマーグリットに電話して私に事情を話させてくれた。彼はキルギスタン出身でその日は休みで散歩から帰ったところだという。マーグリットが来るまで自分の部屋で待つように勧めてくれ部屋に案内し、お茶に珈琲に、自分の国の写真や動画を見せてくれ、ケバブでもてなしてくれ、まだ時間があるからと言ってベルンの旧市街を車で案内してくれた。私達はまるで数時間天使にもてなされている感じがした。そのあと3日間マグリットの家に泊めてもらい聖書学校のその週の授業に2日間出席し6日帰国の途についた。


             神が使わした天使ファーツェル


マッグリット姉妹とイスラエルからのクラウド師夫妻と会食



ミッション・あどない・いるえ
代表伝道者 ピーター藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
ブログ http://missionjehovehjireh.blogspot.com/
Titter : http://twitter.com/#!/MJJ_PeterFuji

 

 


 

0 件のコメント:

コメントを投稿