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ピーター藤・和子

2015年2月20日金曜日

福島復興祈祷院再建について

趣 意 書 三千名の祈りの支援者を求めて
 
  1980年代初めに、福島市内郊外の山頂に超教派の断食祈祷院が創設されました。これは、故崔子実師と故藤田ペテロ師と故藤田順子祈祷院長の信仰によるものでした。この祈祷院では多くの祈りが献げられ、数々の不思議な業と奇跡があり主の栄光が現されていました。

 2011年3月11日の東日本大震災と東京電力は福島第一原子力発電所の事故により主なる神さまはこの祈祷院を閉ざされたのでした。放射能汚染で地の産物は食べられず、生活に不可欠な水も飲めなくなりました。幼い子を持つ親は大きな不安と恐れに苛まれこの地を離れることを余儀なくされました。仮設住宅暮らしとなった高齢者の方々の孤独死も相次ぎました。神さまの秩序と摂理の中で花は咲き緑はなお深くありましたが、どこか慎ましやかで心が痛み、深い悲しみと絶望に捕われてしまう三年間でした。

 しかし、人間の目から見たら最悪と思える状況であっても、全能者の御手の中に全てがあることに平安と希望を得、魂の飢え乾きをもって呻き祈る毎日を過ごしていました。ある日、故藤田ペテロ師が「断食祈祷院を建てなさい」とはっきりと語られる幻を見ました。私はさらに聖書を読み祈りました。すると、御言葉が与えられました。それは、次の聖句です。

「わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。」
        (イザヤ書58章6節)

「ああ、渇いている者はみな、水を求めて出て来い。金のない者も。さあ、穀物を買って食べよ。さあ、金を払わないで、穀物を買い、対価を払わないでぶどう酒と乳を買え。」
        (イザヤ書55章1節)

 父なる神さまはその子どもたちに御自身の素晴らしさと豊かさを味わわせてくださるお方です。チェルノブイリの原発事故の折に周囲は汚染されていたのにドイツのマリア福音姉妹会のカナンではどこを検査しても放射能は検出されませんでした。また、その辺りの水が枯渇しどの井戸も水が出なかったのにカナンの井戸は水が出続けました。実に神の子どもたちは主イエス・キリストと共に空と宇宙の世界も、動物の世界も、病気の世界も、悪霊の世界も、天使の世界も、自我の世界も、科学の世界も治める者なのです(ローマ書5章17節、創世記1章食祈祷院を再建させてください。あなたの魂の祈りを私共に分けてください。新しい福島断食祈祷院の土地と建物の為に一口2万円を献げて頂けないで しょうか。あなたの信仰の友や信仰の家族にもこのことをお知らせください。あなたとあなたのご家庭に御教会に主の豊かな祝福がありますように。

 追伸 
   福島断食祈祷院再建に祈って支援頂ける方は、ご住所、電話番号、お名前、お献げ頂ける口数をお教え頂けますようよろしくお願いいたします。
     福島市渡利薬師町115
     郵便番号960ー18141
     電話番号0245−22−4630
     福島断食祈祷院再建を祈る会
     代表  佐藤 さと子

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