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ピーター藤・和子

2015年4月2日木曜日

からし種の信仰

(2011/8/11)

東日本大震災の津波が約1万3600キロ離れた南極に到達し、棚氷を破壊してJR山手線内の面積に相当する巨大な氷山が現れたことを、米航空宇宙局(NASA)のチームが人工衛星で捉えた画像で確認した。崩れたスルツバーガー棚氷に、地震発生から約18時間後の3月12日午前9時ごろ(日本時間)津波が到達した。高さは30センチ程度だったが、連続して押し寄せたために棚氷を破壊する力が加わったらしい。氷山の大きさは最大で長さ9.5キロ、幅6.5キロ、厚さ80メートルという。

 東日本大震災で岩手県宮古市を襲った津波は40、5mだった。日本最大の津波は1771年4月24日に沖縄県石垣島を襲った八重山地震(明和の大津波で死者12000人)で85,4だった。その大津波で高さ8m推定700tもの岩も海底から島に持ち上げられ運ばれてきた。それに比べて30cmの津波と聞くと「なんだ、たいした津波ではないじゃない」と思う人が多いだろう。

 30cmの津波は信仰の乏しい私たちの祈りのようなものである。しかし毎日神の言葉を信じて祈る時に山も海に入るのである(ルカの福音書17章6節)。藤 和子は19歳の時に岸義宏先生にキリストを信じた二日目に「結婚の為に祈りなさい」と言われ10年間祈り私、藤 正信と結婚した。日蓮宗のお経を全て覚え葬儀もでき「私の目の黒いうちは絶対にキリストの話をするな絶対信じないから」といつも言っていた病気がちでいつ死ぬかもしれない父こそ滅びないで天国に行かねばと、使徒の働き16章31節の御言葉で父の救いのために20年間祈り父は救われて4年後に膵臓がんで天に召された。また「私は神も仏も信じない。自分の力で生きて行かなければだめなよの」と自分を神としていた強い母の救いの為にも40年祈り救いを得て7年後に天に帰った。

 神の約束を握りしめて祈るならば、からし種のような信仰しか持っていなくても神の業を見るのです。まさしく、聖書に書いてあるとおりです。「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」』第一コリント2章9節。

ミッションあどない・いるえ
代表 伝道者 ピーター 藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
http://missionjehovehjireh.blogspot.jp
https://twitter.com/MJJ_PeterFuji

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