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ピーター藤・和子

2015年4月2日木曜日

カルバリの7つの契約

カルバリの7つの真理は救われ、御心の中に導かれ、安息を与
えられ、抑圧する力に力と解決を与える真理である。神の御心
の平安を与える真理である。ヘブル9、10章 ルカ23章。
キリストの7つの苦しみ
 イザヤ53:4~7「まことに、彼は私たちの病を負い、私
たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ
、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は、私たちの
そむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた
。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によ
って、私たちはいやされた。私たちはみな、羊のようにさまよ
い、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主
は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。彼は痛めつけられた
。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く小
羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は
口を開かない。」
1 罰せられた:ゲッセマネでの感情的な悲しみを伴って<打
たれ>
イザヤ53:4「彼は罰せられ」マルコ14:32~34「ゲ
ツセマネという所に来て、イエスは弟子たちに言われた。「わ
たしが祈る間、ここにすわっていなさい。」そして、ペテロ、
ヤコブ、ヨハネをいっしょに連れて行かれた。イエスは深く恐
れもだえ始められた。そして彼らに言われた。「わたしは悲し
みのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、目をさましてい
なさい。」」
2 打たれた:ユダと暴徒を通してのショックによって
イザヤ53:4「神に打たれ」マルコ14:43~52「そし
てすぐ、イエスがまだ話しておられるうちに、十二弟子のひと
りのユダが現われた。剣や棒を手にした群衆もいっしょであっ
た。群衆はみな、祭司長、律法学者、長老たちから差し向けら
れたものであった。イエスを裏切る者は、彼らと前もって次の
ような合図を決めておいた。「私が口づけをするのが、その人
だ。その人をつかまえて、しっかりと引いて行くのだ。」それ
で、彼はやって来るとすぐに、イエスに近寄って、「先生。」
と言って、口づけした。すると人々は、イエスに手をかけて捕
えた。そのとき、イエスのそばに立っていたひとりが、剣を抜
いて大祭司のしもべに撃ちかかり、その耳を切り落とした。
イエスは彼らに向かって言われた。「まるで強盗にでも向かう
ように、剣や棒を持ってわたしを捕えに来たのですか。わたし
は毎日、宮であなたがたといっしょにいて、教えていたのに、
あなたがたは、わたしを捕えなかったのです。しかし、こうな
ったのは聖書のことばが実現するためです。」すると、みなが
イエスを見捨てて、逃げてしまった。ある青年が、素はだに亜
麻布を一枚まとったままで、イエスについて行ったところ、人
々は彼を捕えようとした。すると、彼は亜麻布を脱ぎ捨てて、
はだかで逃げた。」ゼカリヤ13:7「剣よ。目をさましてわ
たしの牧者を攻め、わたしの仲間の者を攻めよ。�$,$K|73$N<g
の御告げ。�$,$KR<T$rBG$A;&$;!#$=$&$9$l$P!"MS$O;6$C$F9T$-
、わたしは、この手を子どもたちに向ける。」

3 苦しめられた:低く・卑しくされた ペテロと大祭司たち
によって
イザヤ53:4「苦しめられたのだと。」ルカ22:54~6
5「彼らはイエスを捕え、引いて行って、大祭司の家に連れて
来た。ペテロは、遠く離れてついて行った。彼らは中庭の真中
に火をたいて、みなすわり込んだので、ペテロも中に混じって
腰をおろした。すると、女中が、火あかりの中にペテロのすわ
っているのを見つけ、まじまじと見て言った。「この人も、イ
エスといっしょにいました。」ところが、ペテロはそれを打ち
消して、「いいえ、私はあの人を知りません。」と言った。し
ばらくして、ほかの男が彼を見て、「あなたも、彼らの仲間だ
。」と言った。しかし、ペテロは、「いや、違います。」と言
った。それから一時間ほどたつと、また別の男が、「確かにこ
の人も彼といっしょだった。この人もガリラヤ人だから。」と
言い張った。しかしペテロは、「あなたの言うことは私にはわ
かりません。」と言った。それといっしょに、彼がまだ言い終
えないうちに、鶏が鳴いた。主が振り向いてペテロを見つめら
れた。ペテロは、「きょう、鶏が鳴くまでに、あなたは、三度
わたしを知らないと言う。」と言われた主のおことばを思い出
した。彼は、外に出て、激しく泣いた。さて、イエスの監視人
どもは、イエスをからかい、むちでたたいた。そして目隠しを
して、「言い当ててみろ。今たたいたのはだれか。」と聞いた
りした。また、そのほかさまざまな悪口をイエスに浴びせた。


4 刺し通され 最高議会(サンヘドリン)と偽りの証人たち
によって個人的に 心も体も
イザヤ53:5「しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために
刺し通され」ルカ22:66~71「夜が明けると、民の長老
会、それに祭司長、律法学
者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、こう言
った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しか
しイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決し
て信じないでしょうし、わたしが尋ねても、あなたがたは決し
て答えないでしょう。しかし今から後、人の子は、神の大能の
右の座に着きます。」彼らはみなで言った。「ではあなたは神
の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うと
おり、わたしはそれです。」と言われた。すると彼らは「これ
でもまだ証人が必要でしょうか。私たち自身が彼の口から直接
それを聞いたのだから。」と言った。」ゼカリヤ13:6「だ
れかが彼に、「あなたの両腕の間にあるこの打ち傷は何か。」
と聞くなら、彼は、「私の愛人の家で打たれた傷です。」と言
おう。」箴言25:18「隣人に対し、偽りの証言をする人は
、こん棒、剣、また鋭い矢のようだ。」

5 砕かれた  ローマ軍将校達の前で徹夜させられた
ルカ23:1~5「」 ダニエル2:40「」 ルカ18:5
「どうも、このやもめは、うるさくてしかたがないから、この
女のために裁判をしてやることにしよう。でないと、ひっきり
なしにやって来てうるさくてしかたがない。』と言った。」」

6 懲らしめられた ルカ23:16「」ゴルゴダノ丘、ドロ
ローサの道
  犯罪人として罰せられた
7 痛めつけられた マタイ12:40「」 詩編16:10
「」詩編18、  88 キリストの魂の黄泉での叫び 想像
できない苦悶
これらの7つの苦しみが我々に7つの恵みを与えられるもので
ある。

カルバリーの7つの契約
旧約時代に主は御自身の御名を表されている。代表される7つ
の御名を通して御業と祝福を与えられる。いるえ、らふぁ(ろ
ふぇて)、にし、しゃろーむ、ろい(羊飼い)、ちづけぬ(義
)、しゃまー
7つの苦しみはこれらの契約を受けるために受けられた。
4重の福福:ホーリネス 5重の福音:帳師 7kye truth:7
重の福音
神聖、生花、
3拍子の祝福:1救い、2癒し、3解放
4重の福音(ホーリネス):1新生、2聖化、3神癒、4、再

5重の福音:1原罪からの解放、2呪いと死からの解放、3病
からの解放、 4最後の審判からの解放、5地獄からの解放


1:義認
2:聖化
3:いやし
4:健康
5:平和と安息
6:復活のいのち
7:神の栄光

冒涜罪・許されない罪について
 マタイ12:32「だから、わたしはあなたがたに言います
。人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、聖霊に
逆らう冒涜は赦されません。また、人の子に逆らうことばを口
にする者でも、赦されます。しかし、聖霊に逆らうことを言う
者は、だれであっても、この世であろうと次に来る世であろう
と、赦されません。」
恐れが入り交じって解釈する人が多い。カリスマを否定する福
音派を指すと解釈する等。
1:冒涜についてマタイはユダヤ人未信者に対して、マルコは
ローマ人未信者に対して、 ルカはギリシャ人の未信者に対し
て書かれている。マタイ、マルコ、ルカにだけ出て いる。ヨ
ハネには出ていない。ヨハネは信者に対して書かれている。だ
から信徒には その警告は必要無かった。
2:聖霊への冒涜罪が語られたのは主を信じていなかったパリ
サイ人・律法学者に対し て語られた。一度主を信じた人が聖
霊を冒涜することはありえない。
3:アイオーン(ギリシャ語)は来るべき世、この世とあるが
時代・律法時代と恵みの 時代(ペンテコステ)以降と解すべ
きである。新生への悔い改めにより悔い改めれば 赦されるこ
とになる。

第一コリント3:10~15「与えられた神の恵みによって、
私は賢い建築家のように、土台を据えました。そして、ほかの
人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるか
についてはそれぞれが注意しなければなりません。というのは
、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据
えることはできないからです。その土台とはイエス・キリスト
です。もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草
、わらなどで建てるなら、各人の働きは明瞭になります。その
日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とと
もに現われ、この火がその力で各人の働きの真価をためすから
です。もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受け
ます。もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受
けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります
。」
10、11:義認について、恵みであり行いは必要はない。
12~15:成長、聖化の問題 どのように働き(生涯かかっ
てする働き)、どのように 立てるか。
御霊に従った生き方&肉を満足する生き方
金銀宝石は隠されたもので求めないと見つからないもの:幕屋
の材料 木、草、わら:肉の表現

ヘブル6:4~8「一度光を受けて天からの賜物の味を知り、
聖霊にあずかる者となり、神のすばらしいみことばと、後にや
がて来る世の力とを味わったうえで、しかも堕落してしまうな
らば、そういう人々をもう一度悔い改めに立ち返らせることは
できません。彼らは、自分で神の子をもう一度十字架にかけて
、恥辱を与える人たちだからです。土地は、その上にしばしば
降る雨を吸い込んで、これを耕す人たちのために有用な作物を
生じるなら、神の祝福にあずかります。しかし、いばらやあざ
みなどを生えさせるなら、無用なものであって、やがてのろい
を受け、ついには焼かれてしまいます。」
・文脈は5:11から始まっている成長・聖化であって永遠の
いのち・義認のテーマではない。
・8節は7節との対比として言われている。実を結ぶ人と実を
結ばない人のことを言って いる。
・成長が止まるということである。
・4、5節のレベルに達しているクリスチャン(パウロみたい
な人)はあまりいない。
 

出エジプト32:32~33
「今、もし、彼らの罪をお赦しくだされるものなら�$,$!#$7$+
し、もしも、かないませんなら、どうか、あなたがお書きにな
ったあなたの書物から、私の名を消し去ってください。」する
と主はモーセに仰せられた。「わたしに罪を犯した者はだれで
あれ、わたしの書物から消し去ろう。」
・いのちの書とは書いてない。黙示録20:12「また私は、
死んだ人々が、大きい者  も、小さい者も御座の前に立って
いるのを見た。そして、数々の書物が開かれた。ま た、別の
一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死ん
だ人々は、こ れらの書物に書きしるされているところに従っ
て、自分の行ないに応じてさばかれた。」 によるその中の一
つかも知れない。
・文脈で解釈すれば、その時の裁きについてその場で行われた
(32:35)「こうして、 主は民を打たれた。」行いに従
って裁かれ

ミッションあどない・いるえ
代表 伝道者 ピーター 藤 正信
MissionJehovahJireh@yahoo.co.jp
http://missionjehovehjireh.blogspot.jp
https://twitter.com/MJJ_PeterFuji

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